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ひとて心てひをじくは       さておせと見大なもの  
がそぞも見にひやさに       てせとたも参りくてお
し申あまれひかうした       くいままれらへよなそ
へけりどはかへうてち       わりるへいせまりしふ
わるけひちふたれおそ       いやとはのんいほてる
た中るしうるりしもひ       りういちしとりかあ袖
ら将さらじとじくふて       てでふかよお給のやに
せどてせやおゞおこ見       んん御らきもひこしあ
たのもたうもうほとた       ののふをやひてとのま
まととまとひたしなま       ほみえようてみぞふる
へうおひのてれめくへ       そたをばて一かなしを
大くもけなたなしとは       どなはすん日どしどさ
事わひるりちるはをじ       のに御日にゐをちにら
にんいよけとらかりゞ       ゝをふもこた今うかぬ
申でかとりゞんまけう       みかみくもまひじへや
へんにあきましのれし       すれかれりひとやりう
きの候きもりりこはそ       のけきけゐけめうてに
   れ  かし中        きりそれされ は  
                   へは      


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