修士課程の特色 大学院修士課程(伝統文化教育・国際理解教育専攻)

大学院修士課程

奈良を観ることが世界を観ることに、そして、奈良を知ることが世界を知ることに、つながる

フィールドワーク

「共通コア科目」「実践コア科目」「専門深化科目」に共通して、博物館、研究所、学校等、奈良の地でこそできるフィールドワーク・フィールドリサーチが多く含まれます!

例えば、「世界の中の奈良―文化を知り・つなぎ・伝える―」では、

  • 奈良国立博物館
  • 春日大社
  • 天理市立黒塚古墳展示館
  • 長岳寺
  • (株)墨運堂
  • 奈良市杉岡華邨書道美術館
  • 郡山城・柳沢文庫
  • 奈良県立国際高等学校
  • 地域の日本語教室
  • 外国にルーツを持つ子どもたちへの学習支援、子どもたち同士の交流の場

等において、フィールドワーク・フィールドリサーチを実施予定です。

グローバルな視点をもって研究活動を行う場を提供します!

本学では、現在まで47の国と地域から380人余の留学生が本学に入学し、そのうち90余名が修士課程で研究活動を行ってきました。また日韓両国が長い歴史の中で行ってきた文化交流をそのフィールドにして、特に古代日本と密接な関係にあった百済とその文化に注目して、2008年から継続して、韓国・公州大学校とまた、百済文化国際シンポジウムを開催しています。修了生たちは本学で国際的な視野で多くの学びを得たのち、国内外問わず進学・就職し、様々な分野で活躍しています。

また、授業や研究の場のみならず、国際交流留学センター等が企画するイベントなどを通して、日本人学生との交流や日本文化に触れることができます。

頭塔見学風景

彩色文様の復元実習

(株)墨運堂における見学風景