熊野の本地 上 次項 第六頁 前項  一覧に戻る

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な我のか 年ゆをまな   ゆためてのらや候御申にとい 
とな御や をきなのく   くましんきんうとすさとこた
月らかうしへのししお   すふ此をさしか申いせ御そさ
雪てへにつてふたたほ   ゑをと一きけうさてたたおせ
のはしなくうりまにし   まくししたるなせんまつもた
ふら かにちけふひめ   てやつほちにらたとふねふま
りは め袖はるによし   のしき御よとせま申はあにひ
つん たはらをそくて   事くおなりしたへて此りいき
も人 まくへ御ののゑ   をこほつもこまはおにけまさ
るも へちとらあかん   もししか御ろふやはしれ一き
らな ははもんしたあ   かかめしすおさかしのは人は
んき 大てふしたらふ   きたしくいほててまか大は千
 袖 わにるて ひの   り わお く御ぎした臣い人
 に うけ雪   ふ     すほ     に つ 
    りの   す     れし       く 


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