熊野の本地 上 次項 第十三頁 前項  一覧に戻る

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み御こ候つ御給た御ま一仰そ   いさ候文申せをいたながあさ      
心みとへゆ身ふまくいふ候う   てて事のそよ申かちしせふる
をやかとほにまふわ日くも人   んわをおととそにお九んきほ
はつな申とはしとい一わの申   にれ申ものおさそな百とちと
こかわ上もおかもに千んかや   おくあて給もてうし九かにに
ひへれけおふへけんとおなう   ふかけにへひわ人こ十なふき
まをくれはとつし候のん一お   たの候さはてれなゑ九ししさ
いなもはせもてほほおき日ろ   るろとしそかくさに人みてき
らしくくた御のととかやにか   かひいあうゝをけおの給はた
せしわちますろもにみうほの   仰たひた人るはなほきふをち
給んんおはいひおいを三け御   あるけりか事いきせさ事か天
へをおしして給はか御十き事   りはれ見やをか事けきかみに
共はんきとんふせに申三やを   け御はえうはに る きて 
 けに 見に  の有くう    れす      は りい 
    えは  ろてわ     は          か 
    て   は ん                  
        せ                    


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