熊野の本地 上 次項 第十八頁 前項  一覧に戻る

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お出れとてしとちのわらもも   七たまましむおわよほいさ大      
もにとく候きいか御れれふの   さらしてすまそうりとふうわ
ひけ有くと子たくまはんまま   いんているれれなうのはしう
のりけさ申にまひへく事しし   にに七きもてをらちわ大申の
ほそれうにとははにひのたて   ははさた有もなはなうこたせ
かのはにはらゝ何まもうこ人   おおいらにそすたひはくりん
のといんくせしといなれくを   やもまんいのへこかおにまし
事きそまるてやてりくしのは   のふてはは日しくさゝてかに
かききかしまはなててさわ何   く事おめん又人のれし此たは
なさ大りかいにきあたようと   ひあやてやそのわんく国国め
とき里かるりてぞらいさにも   をらにた三の子うにはたとて
てたをへま いとはしてもお   としそかさ時のもあたも た
いち  し と なや お    る ひるい   くこつ く
よ     を んく ち       へ     く   
く                  し         


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