ESD国際シンポジウム in 奈良2024 ESD・SDGsセンター

ESD・SDGsセンター

ESD国際シンポジウム in 奈良2024

【申込方法】
 2月14日より、Zoomによるオンライン参加のみの受付とさせていただきます。
 ※お申込み後、Zoom参加に必要な情報を記載したメールが届きます。
 届かない場合は、メールアドレスを確認後、再度お申込みくださるか、0742-27-9367までお電話ください。
 ※会場参加をご希望の方は、0742-27-9367までお電話を頂くか、当日、会場に直接お越しください。
 【対応可能時間】平日9:00-17:00(シンポジウム当日は電話対応は出来ません)
 ※ご登録いただいた情報は適切に管理し、奈良教育大学ESD・SDGsセンター国際シンポジウムにのみ使用します。

 こちらの申込みフォームよりお申込みください。

 ★日英の音声切り替えの方法は、こちらをご覧下さい。


国境を越え、多様な主体が協働する教育(ESD)を通じた持続可能な社会の探求InternationalSymposium
“Seeking for Sustainable Society through Education Collaborating with Diverse Actors beyond Borders” 

本シンポジウムでは、国内外の各分野の専門家を招き、「ESDに関する国際的な潮流と最新の動向」
や「持続可能な社会の創り手を育成」に向けてグローカルなESDの実践を共有し、ESD for 2030の
更なる深化を図ることを目的としています。
また、各分野それぞれの科学的な知見をもとに、「学術と教育」の連携・融合について議論し、ESD
の推進・発展のための新たな学際的視点を模索します。
さらには、国内外のユースの視点から、次世代の観点から持続可能な社会創りへの学びや活動への
提言や参画、ネットワークづくり等について議論を深め、交流の促進を図ります。

開催日

2024年(令和6年)2月17日(土)

開催方法・定員・参加費  同時通訳あり(日英)

・対面開催〈定員〉150名
【会場】ホテル日航奈良(奈良県奈良市三条本町8-1)

・オンライン開催〈定員〉500名
【Zoom配信】開催日前に、Zoom参加に必要な情報をお申込みいただいたメールアドレスにお送りします。

※いずれも参加費無料

対象

教育関係者、研究者、行政関係者、企業、NPO・NGO、一般市民、学生

プログラム(予定)

<2月17日(土)> 
【午前の部】 9:30-12:30
(1)開会行事(9:30-9:45)
 ① 挨拶 国立大学法人 奈良国立大学機構 理事長 榊 裕之
 ② 祝辞 文部科学省国際統括官・日本ユネスコ国内委員会事務総長 渡辺 正実 氏

(2)基調講演(9:45-10:25)
   演題「ESDの国際的な潮流と今後の動向」(仮)
    講師 国連ユネスコ本部 ESD課長 諸橋 淳 氏  

(3)各国・各セクターからの提言(10:30-12:10)
 ①「世界の中の日本のESDの貢献:ESDの提唱国としての役割」(仮)
   ユネスコ日本政府代表部 一等書記官 斉藤 眞 氏
 ②「韓国におけるESDの取組:ユネスコスクールの活動と国際連携」(仮)
   韓国ユネスコ国内委員会 国際連携部長 Seo Hyunsook 氏 
 ③「ESD推進に向けた科学の果たす役割:国連海洋科学の10年を通して」(仮)
   UNESCO政府間海洋学委員会(IOC) 議長  道田 豊 氏
 ④「中央アジアにおける世界遺産教育:シルクロードを通じた歴史文化の交流」
   ウズベキスタン共和国 駐日特命全権大使 Mukhsinkhuja ABDURAKHMONOV氏 
 ⑤「ESD/SDGsの視点からの牧場経営を通じた持続可能な食糧生産」(仮)
   Gladney Farm(北海道) 牧場長 Tim Jones 氏 

(4)質疑応答(12:10-12:30)

【午後の部】13:30-17:40
(5)ESDシンポジウム 
 ◎趣旨(テーマ)
  各国・各地域の実情と国際的な諸課題を踏まえた多様なESDの取組を共有し、実践的なESDの在り方や次世代の育成について議論し、ESDの国際的な連携と協働を促進する。

 ① 実践発表(Show Case)(13:30-15:00)
 ・事例1)「タイにおけるESDの取組:ESDを通じたタイと日本との連携の可能性」(仮)
  発表者:Chulalongkorn大学(タイ) 教授 Athapol Anunthavorasakul 氏
 ・事例2)「災害の教訓を学び合う:スマトラ地震と東日本大震災の共有」(仮)
  発表者:Syiah Kuala大学(インドネシア) 国際室長 Muzailin AFFAN 氏
 ・事例3)「日本におけるグローバル教育:ESDによる国際連携と協働」(仮)
  発表者:上智大学総合人間科学部 教授  杉村 美紀 氏
 ・事例4)「韓国における持続可能な社会創りへのユースの参画と連帯」(仮)
  発表者:韓国青少年政策研究院 院長 Kim Hyuncheol 氏
 ・事例5)「持続可能な社会の創り手の育成に資する教員の養成と研修:奈良教育大学の取組」
  発表者:奈良教育大学 学長 宮下 俊也/ESD・SDGsセンター センター長 中澤 静男
 ・事例6)「日本におけるESDへのユースの参画:奈良教育大学ユネスコクラブの取組」(仮)
  発表者:奈良教育大学ユネスコクラブ 代表 苗代 昇妥 

 ②パネルティスカッション(15:15-16:35)
  ◎テーマ
 ・各国が抱える課題(環境・経済・社会)や良さ(歴史や財産)と教育(ESD)の効果
 ・今後のESDの展開と国際的な連携・協働
 ・次世代(ユース)の育成と参画 など
 ◆コーディネーター:奈良教育大学ESD・SDGsセンター副センター長 及川幸彦(予定)
 ◆パネリスト(予定)
  Mukhsinkhuja ABDURAKHMONOV氏(ウズベキスタン共和国 駐日特命全権大使)
  Athapol Anunthavorasakul 氏(タイ・Chulalongkorn大学 教授)
  Muzailin AFFAN 氏(インドネシア・Syiah Kuala大学 国際室長)
  Kim Hyuncheol 氏(韓国青少年政策研究院 院長)
  杉村 美紀 氏(上智大学 総合人間科学部教授)

 ◇フロアとのディスカッション(質疑応答含む)

 ③総括セッション:セッションの全体共有と総合討論(16:45-17:30)
 ・シンポジウムの成果と課題の整理と共有
 ・ESDを通じた今後の国際連携への展望と計画
 ・ナショナルセンターとしての奈良教育大学/ESD・SDGsセンターの貢献 等
 ◆コメンテーター(予定)
  諸橋 淳 氏(国連UNESCO本部 ESD課長)
  道田 豊 氏(UNESCO政府間海洋学委員会(IOC)議長)
  斉藤 眞 氏(UNESCO日本政府代表部 一等書記官)
  Seo Hyunsook 氏(韓国ユネスコ国内委員会 国際連携部長)

(7)閉会行事(17:30-17:40)
   挨拶 国立大学法人 奈良国立大学機構 奈良教育大学 学長 宮下俊也

申込方法(締め切り2024年2月9日)

 オンラインフォームからお申込みください。

 

カテゴリ   :   ESD・SDGsセンター
最終更新 : 2024-02-16 13:23