展覧会「絵画記録保存ってなあに?~大山研究室の営み~」
(8月2日(金)~5日(月)/於:教育資料館)
2013/07/04
奈良教育大学絵画記録保存研究室(大山 明彦 教授)の特色ある教育・研究を紹介する展覧会です。
大山教授は、古建築や美術工芸に施された彩色の模写・復元の第一人者です。大山教授の研究として、国宝・世界遺産である奈良・唐招提寺金堂の彩色模写・復元がひろく知られていますが、他にも正倉院宝物、薬師寺東塔、栄山寺八角堂、新薬師寺十二神将像など、奈良時代の彩色の模写・復元に取り組んできた研究の足跡を紹介します。
また、学部ならびに大学院教育では、大山教授の専門に近い正倉院宝物や建築彩色の模写・復元のみならず、絵巻物・仏画・浮世絵など広範なジャンルにわたって、日本美術の多彩さを目の当たりにさせる卒業・修了制作がなされてきました。本展覧会では、大山教授の指導のもとに絵画記録保存研究室が生み出してきた華麗な色彩の世界にも焦点を当てます。
本展覧会は、平成25年度大学院「地域と伝統文化」教育プログラム実践コア科目「伝統文化発信法Ⅱ」展覧会・平成25年度学長裁量経費プロジェクト「教育としての展示-実践と検証」成果発表として開催します。
※ 体験コーナー「模写してみよう!~上げ写し~」(期間中全日実施)も用意しております。
【名 称】
「絵画記録保存ってなあに?」~奈良教育大学 大山研究室の営み~
【日 時】
平成25年8月2日(金)~5日(月) 10時~17時
【場 所】
本学学術情報教育研究センター 教育資料館 (大学構内/奈良市高畑町)
【費 用】
入場無料
【お問い合わせ】
造形芸術学研究室 TEL: 0742-27-9221
教育資料館 TEL 0742-27-9297

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