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【E-book一覧】奈良教育大学の研究成果をブックレットに。多様な分野にわたる「知の財産」を手軽にE-bookでお読みいただけます。もちろん無料!

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自閉スペクトラム症と記憶:教育への示唆

堀田 千絵(ほった ちえ)/教職開発講座

自分の記憶は一体どうなっているのだろう。思い出したくても思い出せないことがあったり、覚えたことと違うエピソードを思い出したり、思い出したくないのに、ふと浮かんだりもします。なぜ思い通りに自分の頭の中をコントロールできないのでしょうか?この不思議な「記憶」について、心理学ではどのように研究されているのか知りたくて研究を始めました。そして、大学を卒業する頃に「自閉スペクトラム症」と出会います。
本書では、なぜ自閉スペクトラム症と記憶の働きに興味をもつようになったのか、過去にタイムスリップしながら解説します。

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次世代型教員養成の在り方について-高校生を対象とする奈良県次世代教員養成塾の取組-

竹村 謙司(たけむら けんじ)/教育連携講座

これからの教育を担う次世代型の教員を養成するために、奈良県では高校生を対象とする取組である「奈良県次世代教員養成塾」というプログラムが実施されています。
「Z世代」すなわち「次世代」であるこれからの人材が、「自分とつながり」、「人とつながり」、「学びとつながる」ことで、「次世代の学校」を支える「次世代の教員」としての力を身に付けてくれることを願い、本書では、「奈良県次世代教員養成塾」の取組について解説します。

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日本語を歌うときの罠

水野 亜歴(みずの あれき)/音楽教育講座

音楽の授業では、様々な国の歌を聴いたり歌ったりしますが、授業で扱われた歌唱教材のほとんどは日本語の歌になっています。しかし、どれほどの人が日本語の特性について理解したうえで歌っているでしょうか。
本書では、日本語のうたを歌う際に特に気をつけたい「ひらがな」、「アクセント」、「助詞」の3つの罠について解説します。

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学校で勉強する内容はいつ、だれが決めたの?~もっと自由に学びたい~

山本 敏久(やまもと としひさ)/教職開発講座

このタイトルから、どんな話が展開されるのかなって、少しでも「?」をもってくださったら大成功。「学び」は「?」から始まるのです。そこが「勉強」と違うところ。でも、大学を目指そうとしている多くのみなさんは、まだまだ「勉強」に忙しいことと思います。
また、こんな人がいたかも知れません。~もっと自由に学びたい~どころではなく、「どうしてみんな同じことを勉強しなくちゃいけないの!」や「なんで、学校に行かなきゃならないの!」という疑問や不満を抱いた人…。
本書では、それらを解き明かす入り口まで、ご案内します。

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障害のある子どもや人の“こころ”を理解するために

富井 奈菜実(とみい ななみ)/学校教育講座

発達診断というのは、主に障害のある子ども・人の障害や発達の状態を明らかにし、どのような教育や支援が必要であるかを見立てることを言います。
通常、発達検査や知能検査が用いられ、すべての項目にわたって「できた」「できなかった」と評価されます。しかし、項目一つ一つの“でき方”にはその子(人)それぞれに“違い”があります。
本書では、“こころ”に迫ることを一つの目的とし、その子(人)がどんなふうにものごとをとらえ、働きかけているのかを明らかにする発達診断についてご紹介します。

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希望を持って前向きに、技術の将来について語り合う技術科の授業

世良 啓太(せら けいた)/技術教育講座

何かしらの製作物の完成を目指して、様々な原理や道具について学習しながら、ものづくりの楽しさを味わいつつ、スキル習得をすることは技術教育の大きな特色です。
一方で、世の中の技術が進展し社会が絶え間なく移り変わっていることを踏まえると、楽しむことやスキル習得をすることばかりが技術教育でフォーカスされて良いのでしょうか。
本書では、著者が得た幅広い知見を織り交ぜながら、これからの技術教育に求められることについてご紹介します。

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仮名書道はジグソーパズル -仮名文字を使った表現方法-

北山 聡佳(きたやま さとか)/美術教育講座

1900年にひらがなとカタカナを今のようにしようと決定したときに、ひらがなにもカタカナにも選ばれなかった仮名を、「変体仮名(へんたいがな)」と呼ぶようになりました。
今は、「変体仮名」は学校では習いません。でも、それを自由に使えるのが、仮名書道です。
本書では、変体仮名のおもしろさから使い方についてご紹介します。

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なぜドイツでは緑の党が「成功」したのか -「68年世代の党」としての視角から-

西田 慎(にしだ まこと)/社会科教育講座

ドイツでは「ドイツのための選択肢(AfD)」に代表される右傾化の流れだけでなく、緑の党に代表されるリベラル化の流れも強いこと、むしろ各種選挙や世論調査の結果で示されるように、後者の流れの方がしばしば凌駕していることにも注意を向ける必要があるでしょう。
本書では、近年躍進している緑の党についてご紹介します。

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新しい目で宇宙を観る -X線天文衛星の開発-

信川 正順(のぶかわ まさよし)/理科教育講座

1609年、ガリレオ・ガリレイが初めて天体に望遠鏡を向けて以来、天体観測技術はめざましく発展してきました。
人間の目は可視光線しか見ることができませんが、赤外線や電波での観測が実現したことにより、それまで知らなかった全く新しい宇宙を見ることができるようになりました。
本書では、X線天文学のはじまりから発展、これからの挑戦についてご紹介します。

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幼稚園4歳児は他児の喧嘩やいざこざにいかに介入するのか

松原 未季(まつばら みき)

幼稚園でフィールド調査を始めて、とりわけ私の胸を打ったのは、幼児が他児の喧嘩やいざこざに介入する姿でした。
幼い子どもも、お友達が喧嘩やいざこざで困っている姿を他人事とは捉えずに、子どもなりに真摯に捉え、解決に向けて介入する姿が見られました。
本書では、幼稚園におけるいくつかの事例を紹介することで、子どもの介入の素敵な姿を伝えます。

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情報教育からみたプログラミング教育 -情報活用能力の育成からみて-

伊藤 剛和(いとう たけかず)/教育連携講座(次世代教員養成センター)

21世紀を生きる子どもたちにとって、情報社会からSociety5.0へという変化は、生活様式の変化以外に、社会とのかかわり方にも及び、より一層、教育の重要性が高まってきています。
様々な情報が氾濫し、それらの中から生活や学習に必要な情報を主体的に取捨選択し、適切に活用する能力が求められています。
本書では、これからの日本の情報活用能力の育成における方向性や内容についてご紹介します。

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[英語の冒険] -[言語の命運]-

米倉 よう子(よねくら ようこ)/英語教育講座(英語学)

英語に限らず,外国語の学習には,不当なまでの時間と労力とお金がかかるものです。それでも母語に加えて何か別の言語を知ることは、あなたが新しい世界を冒険しようとする際に、大きな力となってくれるでしょう。
本書では、英語学習に苦しめられる我々英語学習者同様に、英語そのものも、長い忍耐の時代があったことをご紹介します。英語の苦難の歴史を知ることで、この言語への関心そのものが高まれば幸いです。

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「大いなるメリットのための“小さな”犠牲問題」とは? -社会学的研究の一視点-

渡邉 伸一(わたなべ しんいち)/社会科教育講座(社会学)

次の事柄に共通する点は何でしょうか。
自動車社会、駅ホーム転落事故、予防接種、安全保障、原発、組み体操事故、公害問題、「奈良のシカ」による鹿害問題。答えは「大なるメリットのための“小さな”犠牲問題」がはらまれていることです。
本書ではこの点に着目して、社会を学ぶとはどういうことか、考えてみたいと思います。

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主体的・対話的で深い学びの実現を意図した美術科学習の構築 -俵屋宗達筆「舞楽図」(醍醐寺蔵)の鑑賞を事例として-

竹内 晋平(たけうち しんぺい)/美術教育講座

平成29年3月、新たな学習指導要領が公示されました。今回の改訂では、美術科学習を構築する上で「何ができるようになるか」「何を学ぶか」という視点に加えて、生徒が「どのように学ぶか」を考慮することが求められているといえます。
本書では、醍醐寺と京都市立醍醐中学校との連携による俵屋宗達筆「舞楽図」の鑑賞授業、そして美術史研究における宗達の作画をめぐる言説を踏まえて、「主体的・対話的で深い学び」を意図した中学校美術科の授業計画を提案します。

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江戸時代の古文書の魅力 -暮らしを探る-

山形 隆司(やまがた たかし)

江戸時代の古文書は、現在までたくさん受け継がれてきています。
村の庄屋さんを務めていたお家の蔵には、古文書がぎっしりと詰まった木箱が残されていたりします。そして、その古文書一つ一つに当時の人々の暮らしを読み解くヒントが隠されています。
ここでは、結婚に際して作成された一通の文書から、江戸時代の暮らしの一端を垣間見たいと思います。

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子ども・若者の自立と支援 -「子ども・若者支援」という課題の登場-

生田 周二(いくた しゅうじ)/教育連携講座(次世代教員養成センター)

近年必要となっている「子ども・若者支援」。
子ども・若者支援とは、家庭・学校・地域と連携しながら、家庭、学校とは異なった観点から、子ども・若者の自立、つまり「子どもから大人への移行」を支援(支え、援助し、見守る)することです。
概要から、子ども・若者を取り巻く環境の変化、背景、そして具体的な施策まで、「自立」を手がかりに「子ども・若者支援」について解説します。

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外国語を学ぶことの意味 -日本語学習者の学びの姿から-

和泉元 千春(いずみもと ちはる)/教育連携講座(国際交流留学センター)

あなたは何のために外国語を学んでいるのでしょうか。
「その言語が話される国や文化に興味がある」、「その言語を使っていろいろな人とコミュニケーションしたい」、「就職に有利だと聞く」、「入試科目に含まれている」など、その目的も多様でしょう。
世界で日本語を学ぶ学習者の姿から、外国語を学ぶことの意味を解説します。

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学習評価入門

北川 剛司(きたがわ たけし)/教職開発講座

「成績表」や「テスト」といった「学習評価」。
この「学習評価」は学校教育で行われる評価の中心と言えるものですが、実際には、他にもさまざまな評価が学校教育のなかでは行われています。一例として、「授業評価」や「カリキュラム評価」といったものがあります。
本稿では、「学習評価」のことを中心にしながら、評価の目的、評価の方法、学習評価の課題について解説します。

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植物を増やしたことありますか?

箕作 和彦(みつくり かずひこ)/技術教育講座

これまで植物との関りが、いわゆる栽培だけで終わってしまっていた方々や、植物を増やしたいけどよくわからないとお悩みの方々に、植物がもつ魅力の幅を広げていただくために、植物の増殖方法について紹介します。
植物の増殖方法は、大きく分けて種子繁殖と栄養繁殖の2種類。比較的作業が簡単で取り組みやすい種子繁殖、次に作業に少しテクニックが必要な栄養繁殖(クローン増殖)について解説します。

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教育現場で活躍する福祉の専門家
スクールソーシャルワーカーとは?

厨子 健一(ずし けんいち)

日本で2008年度に開始された文部科学省によるスクールソーシャルワーカー活用事業。
ここでは、①そもそもソーシャルワークとは何か ②学校にスクールソーシャルワーカーが必要となっているのはなぜか ③スクールソーシャルワーカーの仕事は何か、という3つの説明を通じて、学校に福祉の専門家が必要であることを解説します。

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富士山登山時によくみられる身体の変化 -内科系疾患発症の予防の視点から-

髙木 祐介(たかぎ ゆうすけ)/保健体育講座

「一度は富士山に登ってみたい」そう言われる方々はたくさんいます。ですが、登山は大自然を舞台にして行う身体的な負担が高い活動であることを認識し、気を引き締めて登頂することが望まれます。
そこで、高い山でどのような身体の変化があるのか、どのように予防すればよいのかを解説します。

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身近なものからイメージを広げる絵画制作

狩野 宏明(かの ひろあき)/美術教育講座

現代においては、絵を描く際に何を主題とするかを制作者は自由に考え決定することができます。同時に「いったい自分は何を描けばいいのか」という問題も生じます。
自身の中にある漠然とした感情やイメージを、豊かに広げて絵を描くためにはどうすればよいかを解説します。

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世界の数学科授業・日本の数学科授業

舟橋 友香(ふなはし ゆうか)/数学教育講座

他国で行われている算数・数学の授業をみると、言葉はわからなくても、どんな数学的内容が扱われているのかについては理解することができます。
“最もグローバルな言語”である「数学語」ともいえる算数・数学の授業における他国と日本の比較、特徴を解説します。

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知っているってどんなこと? -高校倫理と現象学-

梶尾 悠史(かじお ゆうし)/社会科教育講座

現象学という学問分野を打ち立てたことで有名な「E.フッサール(1859‐1938)」。ところが一般にはあまり知られていないようです。
そこで、高校倫理でも紹介されるお馴染みの哲学者と関係づけながら、フッサールの思想を紹介します。

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人間ジオ宝

河本 大地(こうもと だいち)/社会科教育講座 地理学研究室

地形・地質や気候風土など、人間や他の生きものの基盤になっている自然のことを、「ジオ(geo)」といいます。
この本では、その地その地の「ジオ」に見合った生活文化を形作ってきた人を「人間ジオ宝」としてとらえる、新しい考え方を提案します。

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『源氏物語』がどのように継承されてきたかを学ぶ

有馬 義貴(ありま よしたか)/国語教育講座

『源氏物語』という作品名や内容については知っていても、それがどのように現代まで読み継がれ、継承されてきたのかを知っている人は多くはないでしょう。
古典の魅力や価値について、作品自体の内容だけでなく、それ以外の観点からも多角的にとらえていくことの必要性を解説します。

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子どもはどうやって友達と一緒に遊び、表現をするようになるのか? -幼稚園での4歳児の6ヶ月間の事例から-

佐川 早季子(さがわ さきこ)

幼稚園や保育所、こども園は、自分とはちがう多様な他者のあいだで生きるという意味で、社会への最初の一歩と言ってもいいでしょう。
様々な子どもたちがいる中で、どのように友達とかかわりあい、自己表現ができるようになるかを事例をとおして解説します。

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理科教育学を構築し、分かる授業を展開する

石井 俊行(いしい としゆき)/理科教育講座

本学の理科教育講座で石井准教授が研究している内容は、子ども達が理科の授業を受けてなぜ理解できないのかについて真剣に考え、それを学術的にも認められる形にまとめ、それをもとに授業を構成し、子ども達に分かる授業を提供することです。その1つのテーマに、理科と数学を対比させて学習させることで、両教科の共通性を見いだす能力が高まり、生徒の問題を解決する能力が高められるのではないかと考え研究を行っています。そんな当講座の石井准教授の授業と研究の内容をご紹介します。

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物質をつくってはかる

梶原 篤(かじわら あつし)/理科教育講座(化学教室)

ラジカル反応の一つであるラジカル重合反応を例に、機器分析手段の一つである電子スピン共鳴分光(Electron Spin Resonance, ESR)法によってどのようなことが分かるようになってきたのかを、奈良教育大学で行っている梶原教授の研究の結果を例として紹介します。

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身体教育という考え方 -スポーツ文化からのアプローチ-

井上 邦子(いのうえ くにこ)/保健体育講座

保健体育の分野は、運動生理学、運動学、保健体育科教育、スポーツ社会学、保健、体育哲学(原理)など様々な領域から成り立ち、色々な角度から論じることができます。その中で、本書では筆者の専門分野に即した考えをご紹介します。

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手の大きさに適した包丁を使って料理上手になろう
-子ども用包丁の開発-

鈴木 洋子(すずき ようこ)

昨今の子どもたちは刃物を手にする機会が減っているので、家庭科室にある成人用の大きな包丁を怖がる子もいます。そこで、子どもの手の大きさにふさわしく、切断時の負担が少ない包丁を作ろうと思い、十数年間に亘り研究を続けてきました。本書では、その手の大きさに適した包丁の開発についてご紹介します。

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葛水・葛葉の抗酸化能とその利用

杉山 薫(すぎやま かおる)/家庭科教育講座

奈良の特産である葛粉製造中に、最初の葛根を水中で揉む操作の段階で大量に産生される上澄液、および春から秋にかけて旺盛な生命力で空地をたちまち覆ってしまう葛葉の抗酸化能とその抗酸化能を食品に応用した一例を紹介します。

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地域をつくる -地域居住学の視点から-

立松 麻衣子(たてまつ まいこ)/家庭科教育講座

私たちの様々な活動を支えるために、地域には様々な機能があります。
地域には、人々がその人らしさを追求して幸せに暮らしていけるように、人々の活動と機能の質を高め、持続可能な地域を創ることが求められます。ここでは、住民が地域をつくるということについてご紹介します。

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勝つための食事 -持久力増大のための食事法-

中谷 昭(なかたに あきら)

スポーツ選手の望ましい食事はそれぞれの種目特性に応じて異なってくると考えられます。練習や試合において最高の力を発揮するためには、正しい食事をする必要があります。ここでは、特にマラソンのような持久的運動における食事法とその原理についてご紹介します。

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手作り絵本の楽しさ

梶田 幸恵(かじた さちえ)

国立大学の法人化後すでに五年が経過し、これまでにも増して大学の教育と研究の成果を広く社会や地域に発信していくことが求められています。このたび、「知の拠点」としての大学の社会的使命を果たすべく、奈良教育大学に奈良教育大学出版会が発足しました。本書は出版会の記念すべき第1号です。

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日本の唱歌と太平洋の賛美歌 ―唱歌誕生はなぜ奇跡だったのか―

安田 寛(やすだ ひろし)

「蝶々」「蛍の光」「むすんでひらいて」など−。わたしたち日本人が小さい頃に慣れ親しんだこれらの「唱歌」と同じ旋律が、ハワイやミクロネシアの島々、ポリネシアの島々では「讃美歌」として歌われていることを知っていますか?奈良教育大学出版会企画第2号です。

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