GUTS2021(学力向上合宿)支援 理数教育研究センター

理数教育研究センター

GUTS2021(学力向上合宿)支援

令和3年12月9日から10日まで、曽爾村立曽爾小中学校は国立曽爾青少年自然の家において7~9年生対象の「学力向上合宿」を実施しました。新理数プログラムでは、プログラム参加学生を派遣し、支援活動を行いました。

正嶋 大和(三回生)

12月9日~10日に行われた曽爾小中学校の勉強合宿「GUTS」に参加しました。主に全学年が参加する授業の補助を行いました。国語や社会では、トーキングゲームや模擬裁判を通して、話し合いをする中でお互いのことを知ったり、意見を出したりしました。美術では、石けんを彫るソープカービングをしました。今回は、ピンク色の石けんをダリアの花の形に彫りました。それぞれが個性を発揮しながらも集中して美しいダリアの花が彫られました。また、学年ごとに分かれた授業では理科と数学の補助を行いました。ピンホールカメラは最後になんとか見ることができました。1次方程式は1年生にとって習って間もない内容でしたが、みな真剣に取り組んでいました。今年は1泊2日で開催されるなど、これまでとは異なる形式での開催でしたが、私の参加で何か学んだり感じたりしてくれていれば嬉しいです。私は学生ですが、授業の参加者として扱ってくださり、現場の先生方の技術に圧倒された一方で、「受ける側がどう感じるか」という視点や授業で工夫されている点などを体感することができました。

過去の学力向上合宿