令和8年1月21日(水)、奈良県立郡山高等学校で「理数探究」科目の中間発表会が開催され、本センターの小長谷准教授、岳川特任講師、甲斐特任助教ら3名が依頼を受けて指導助言を行いました。
発表会では、1年間にわたって研究スキルの習得や調査・研究に取り組んできた2年生の研究グループ41組が最初の報告を行いました。運動や音、身近な遊び、食べ物や生き物の性質、確率やデータの扱いなど、日常の中で抱いた素朴な疑問を出発点とするテーマが多く見られました。課題の設定からプレゼンテーションまで、生徒たちが主体的に探究を進めてきた様子がうかがえ、試行錯誤や課題意識が共有される意義ある中間発表会となりました。