2月8日(日)に奈良県立教育研究所において「サイエンスチームなら」科学研究実践活動発表会が実施されました。この発表会は県内の中学校・中等教育学校・高等学校及び特別支援学校における科学研究実践活動の振興を図るとともに、生徒の科学に対する興味・関心及び、探究的な活動に関する技能・表現力を高めることを目的としています。
今年は7件の口頭動画発表と10件のポスター発表が行われ、活発な議論が交わされました。本センターからは常田教授、信川教授、石田教授、宇治准教授、小長谷准教授が講師として参加しました。また、奈良学園大学、関西大学、大阪公立大学からも講師がかけつけ、各発表に対する講評を行いました。
発表後におこなわれた各校の生徒交流行事では本学の学部生が補助を担当しました。
※本事業は東京応化科学技術振興財団の科学教育の普及・啓発助成事業ならびに奈良国立大学機構令和7年度理事長裁量経費の支援を受けて実施しました。

