奈良教育大学が、科学と地域をつなぐ
「ならサイエンスプレパーク」を開催
2026年10月21日更新
2026年 7月27日掲載
奈良教育大学では、2026年11月15日(日)、「大学の“おもしろい!”に会いに行こう」をテーマに、「ならサイエンスプレパーク」を開催します。
本イベントは、奈良教育大学が構想する「科学館」を、地域の皆さまとともにつくっていくためのプレイベントです。
会場には、本学オリジナルの体験型展示などがならびます。
奈良の自然や文化を題材に、大学での研究や学びを、子どもから大人までが楽しめる「体験」へと変換。
来場者は、展示を見て終わるのではなく、「やってみる」「よく見る」「考える」「誰かと話す」ことを通して、自分なりの発見や新たな問いを見つけていきます。
さらに、理数教育研究センターのSST(スーパーサイエンスティーチャー)プログラムで学ぶ大学生が企画したワークショップも実施します。学生自身が「科学のおもしろさ・身近さをどう届けるか」を考え、企画・実践します。
▶ 研究者が長い時間をかけて発見したこと
▶ 学生が学びながら発見したこと
▶ そして、来場者がこの日、発見すること
―大学では、発見が次の発見へとつながっていきます。
教科書には載っていない「おもしろい!」に、ぜひ会いに来てください。
■日 時 2026年11月15日(日) 11時~16時
■会 場 奈良教育大学 山田ホール
■入場料 無料
■主 催 奈良教育大学 理数教育研究センター
*同日に「青少年のための科学の祭典2026」奈良大会を、奈良教育大学にて 開催しています。
詳細はhttps://sites.google.com/view/ksnara/

https://www.nara-edu.ac.jp/NESM/nsm.html/
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今回のワークショップでは、SST(スーパーサイエンスティーチャー)コースを受講する学生が、 これまでの学びや実践を生かして考案したプログラムをお届けします。曽爾村でのサマースクールで実施した授業をアレンジしたものを中心に、学生ならではのアイデアを取り入れた、多彩なワークショップを実施します。
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この他のテーマやワークショップの開催スケジュール,対象年齢などの詳細はホームページに掲載します

https://www.nara-edu.ac.jp/NESM/sst.html
■JR奈良駅から
「高畑町」まで、【東口】2番のりばから市内循環・外回り、高畑町で約15分
■近鉄奈良駅から
「高畑町」まで、1番のりばから市内循環・外回り、中循環・外回り、高畑町で約10分
*本学へは公共交通機関をご利用ください(取材の際は事前にご相談ください)
【本件に関するお問い合わせ先】
奈良教育大学 理数教育研究センター事務室
電話/FAX 0742-27-9333 (平日9:00-17:00)
E-mail nesm(at)nara-edu.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください
【プレスリリース発信元】
奈良教育大学 総務課 秘書・広報係
電話 0742-27-9104
E-mail kikaku-kouhou(at)nara-edu.ac.jp
※(at)を@に置き換えてください