目的と対象
バイアウト制度とは、本学の教職員が研究以外の業務の代行に係る経費を競争的研究費から支出できる制度です。研究代表者が研究プロジェクトに専念できる時間を確保し、研究の進展を加速することを目的としています。対象は競争的資金の公募要領で認められたものに限定します。
代行できる業務の対象
バイアウト制度により代行できる大学の業務の対象は、次のとおりです。
■教育活動(授業の実施・準備、学生への指導等)
■社会貢献活動(研究成果普及活動等)
■その他大学が認める活動
注意点
■教育活動を代行する場合は、エフォートの50%を上限とします。
■少額の競争的資金(競争的資金の単年度で使用できる金額が100万円以下のも)の経費上限は、直接経費の30%とします。
■奈良教育大学におけるバイアウト制度の実施に関する取扱要領
申請手続の流れ
■バイアウト制度利用申請書(別紙様式第1号)
申請から許可が下りるまで、おおむね2ヶ月ほど要するため、バイアウト制度を利用する教職員は、お早めに人事担当と教務係に連絡及び相談をしてください。その後、バイアウト制度利用申請書(別紙様式第1号)を教育研究支援課まで提出してください。
- お問い合わせ先
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- 教育研究支援課 学術研究推進係
- Tel:0742-27-9135
E-mail:g-kenkyu