研究助成金等の公募情報 教職員の方へ

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現在募集中の研究助成金等の公募情報です。

 

財団法人・企業等からの研究助成金は、個人で経理することなく、寄附金として大学に寄附手続きを行い、機関で経理を行うことになっています。寄附を受けられる場合は、「寄附金受入申請書」を提出してください。

申請されたときは学術研究推進係までご連絡ください。

2023年1月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切

公益財団法人健康・体力づくり事業財団 令和5年度健康運動指導研究助成の公募について

◎研究区分
(1)実践研究
 ア.運動指導活動における検証、課題解決、人材育成、新たな指導法等のための研究
 イ.運動指導活動における事例をもとに得た経験や知識の具体的成果報告、自らが考案・工夫した運動プログラム・指導方法等に係る効果検証等の具体的成果報告
(2)調査研究
 我が国の健康・体力づくりに貢献できる、地域・職域における健康・体力づくり推進、新たな指導のあり方等のための研究
(3)指定研究
 地域における身体活動・運動の推進に関する研究
 ◎応募資格:
(1)・(2)健康運動指導士又は健康運動実践指導者の資格を有する者
(3)学校教育法に基づく大学及び同附属試験研究機関、国の施設等機関、地方公共団体の附属試験研究機関、研究を主な事業目的としている公益社団法人・公益財団法人・般社団法人及び一般財団法人など
(1)実践研究 上限50万円/件
(2)調査研究 上限100万円/件
(3)指定研究 上限250万円/件
2023年1月13日(金)
17:30まで
 (申請書はメール添付にて提出)

公益財団法人吉田秀雄記念事業財団「2023年度研究助成」の公募について

◎目的
“広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。
◎対象者
大学に在職する助教以上の常勤研究者(個人またはグループ研究)
◎募集課題
(1)自由課題(“目的”に記載した分野に関連する研究課題を自由に設定)
(2)指定課題
 1. 消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
 2. 広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の開発につながる他領域における関連研究
 3. パンデミックがもたらしたインパクトに関する影響
単年研究 300万円以内/件
継続研究 400万円以内/件
 2023年1月10日(月)
財団の研究助成システムに登録の上、マイページからお申込みください

2022年12月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切

公益財団法人藤森科学技術振興財団「2023年度研究助成」の公募について

◎研究助成対象
持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究)
◎応募資格
・日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、
・財団に結果の報告書提出が可能な方
 100万円/件
  ●学内締切:12月19日(月)
申請には大学の所属長の推薦理由が必要となります
財団締切:12月31日(土)
当日消印有効

公益財団法人福岡直彦記念財団「第7回研究助成金」の公募について

 ◎応募資格
日本の大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事として研究活動に従事している研究者(教授、准教授、講師、助教、研究員等)
◎対象とする研究分野
(1) 先進的な分子機能を実現する有機化学
(2) 社会の持続的発展を支える有機化学
(3) 新しいブレークスルーを予感させる有機化学
※上記、有機化学には高分子も含む
 上限200万円/件  12月31日(土)
当日消印有効

2023年度『乳の学術連合』学術研究の公募について

(1)「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募 
「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・スポーツ科学等の分野の課題」に係る学術研究
◎募集テーマ
1.牛乳乳製品が免疫機能や腸内環境に及ぼす影響に関する研究
2.牛乳乳製品の栄養学的価値に関する研究
3.牛乳乳製品に関わる新規探索研究
4.新型コロナウィルスがもたらした生活への影響と牛乳乳製品との関連に関する調査・研究
◎応募資格
国内の大学および短期大学、高等専門学校、国・地方公共団体の研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている個人またはグループの研究者等
(2)「乳の社会文化」学術研究の公募 
牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研究
◎募集テーマ
[特定研究]
1.牛乳乳製品の価値創造
2.牛乳乳製品の食生活への受容
3.SDGs(持続可能な開発目標)への日本の酪農乳業の貢献
4.学校給食の社会的意義と可能性
[一般研究]
5.乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
◎応募資格
国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者もしくは特定の組織に属さない個人
(3)「食と教育」学術研究の公募 
乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究
◎募集テーマ
[特定研究]
1.教科等の教育における「乳」の教育的価値を活用した教育プログラムの開発と検証
2.学校給食におけるSDGs視点での「乳」を活用した食育プログラム開発(もしくは教育的価値の考察)
3.災害も含めた非常時に対応するための教育プログラムの検討
4.「家庭」「地域」における食と栄養の社会的な課題に対応した、「乳」を活用した継続的な支援と食育プログラムの開発と検証
[一般研究 ]
5.「乳」に関する教育的視点からの研究
◎応募資格
国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等、またはこれに付随する研究を行っている個人の研究者等
◎応募方法
各HPより申請書をダウンロード・必要事項を記入の上、電子メールによりwordファイルにてより申請すること(こちらの申請については、研究機関に支払う間接費等は求めません)
(3)についてはwordファイル及びPDFファイルにて申請すること。
(1)150万円以内/件
(2)70~100万円以内/件
(3)70~100万円以内/件
12月31日(月)
公益財団法⼈ 教科書研究センター「令和4年度若⼿研究者に対する教科書研究助成」の公募について ◎助成対象
⽇本及び諸外国における学校等で使⽤される教科書及びこれに関連する教材についての研究
◎応募資格
若⼿研究者
◎応募の条件及び内容:
(1)プロジェクト研究(特定のテーマに関するプロジェクト型研究)
・研究テーマ︓デジタル教科書及びデジタル教材の活⽤に関するもの
・内容:⼤学等の研究機関に所属する若⼿研究者が研究代表者となり、⼤学院⽣と研究チームを組織して⾏うもので、優れた研究成果が期待される研究 
・研究期間:2年間
(2) 個⼈研究 
 ・研究テーマ:教科書及びこれに関連する教材についての研究
 ・内容:若⼿研究者が個⼈で⾏うもので、優れた研究成果が期待される研究 
(1)50万円以内/件
(2)25万円以内/件
12月15日(木)必着
公益財団法人 たばこ総合研究センター「2023年度 研究助成」の公募について ◎研究テーマ
(人文科学・社会科学の研究)
1)嗜好品、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究
2)嗜好品の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、あるいは社会に与える影響の研究
3)上記1、2以外の人文科学・社会科学の分野における嗜好品に関する研究
◎助成対象者
1)日本国内の大学・研究機関・博物館等に所属する研究者とします。
2)研究助成申請者の所属機関が、助成金の受入れ、および管理を行う必要があります。
3)申請者の国籍は問いませんが、報告書の作成や報告会等での発表、およびセンターからの日本語による問い合わせに対応できる日本語能力を持つことを条件とします。
1件につき原則として50万円・75万円・100万円または150万円
※研究テーマ、研究方法等に応じて決定
12月1日(木)

2022年11月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
交通エコロジー・モビリティ財団2023年度「ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成」の公募について ◎研究対象者
・若手研究者部門・・・2023年4月1日時点で35歳以下。2023年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院・大学・高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・一般部門・・・2023年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院・大学・高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
◎優先的重点課題
・高齢者及び障害者等の移動等円滑化
・大規模イベントにおける移動と交通
・災害避難時、復興時及び備え(非常時も含む)
・共生社会構築に向けて
・若手研究者部門
  50万円以内/件
・一般部門
  100万円以内/件
11月30日(水)
日本板硝子材料工学助成会 「令和5年度(第45回)研究助成」の公募について ◎助成対象者
常勤の研究者に限る
◎助成対象
主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。
【例】ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(※純粋な金属は含みません。)
120万円以下/件 ●学内締切:11月10日(木)
申請には所属機関長の推薦印・捺印が必要となります
日本板硝子材料工学助成会締切り:11月18日(金)必着
JR西日本あんしん社会財団「2023年度 研究助成」の公募について ◎研究助成テーマ
・事故、災害や不測の事態に対する備え(災害被害低減、心肺蘇生法)や事故の防止に関する研究
・事故、災害や不測の事態が起こった後の心のケア(グリーフケア等)や身体的ケア(リハビリテーション等)に関する研究、並びに事故、災害等の風化防止に関する研究
◎対象研究者
・近畿2府4県にある大学、大学院(附属機関含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関、医療機関の何れかに 所属している研究者で、当該機関で実質的に研究できる方(国籍等は不問)
150万円以下/年(1件あたり)
2年間助成の場合は最大300万円となります。
11月15日(火)厳守
お申込みフォームより申請してください

2022年9月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
令和5年度 公益財団法人日本教育公務員弘済会本部奨励金の公募について ◎資格要件
次年度(令和5年度)に行う、初等中等教育及び幼児教育の向上発展に寄与する全国規模の有益な研究・活動等に助成します。
◎募集対象
国公私立大学院、大学、短期大学、高等専門学校等の教育機関に所属している教職員、大学院生。
1) 幼児・児童・生徒の教育の向上発展に寄与する研究・活動であれば、学部等は問いません。
2) 応募者が計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び報告を行うことを条件とします。ただし、所属組織が助成金の管理を行うことが出来る方に限ります。
3) 一定期間日教弘本部奨励金の助成を受けていない方に限ります。
4) 日教弘本部奨励金と日教弘支部奨励金に重複申請はできません。
5) 原則として、令和5年度(2023年4月1日から2024年3月31日)1年間で完了する研究・活動等に限ります。

100万円以内/件

9月30日(金)24:00まで

(web応募のみ、申請者登録してIDとパスワードを取得)

2023年度日本万国博覧会記念基金助成事業の公募について ◎助成対象事業
国際相互理解の促進に資する活動
1)国際文化交流、国際親善に寄与する活動
2)教育・学術に関する国際的な活動
◎助成対象事業者
事業を遂行するに足る能力を有する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体


(A)複数年度助成事業(最長3年間)
総額2000万円(1年間の上限額1000万円)


(B)単年度助成事業 300万円/件

●学内締切:9月21日(水)
財団締切9月30日(金)当日消印有効

本申請には所属長の承認印が必要です。
令和4(2022)年度 公益財団法人 上廣倫理財団研究助成の公募について 応募要件
(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります
◎対象となる研究
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、 人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究
60万円/件(上限) ●学内締切:2022年9月7日(水)
財団締切
9月15日(木)必着(web申請)

本申請には所属長の承認印が必要です。
住友生命相互保険会社
<第16回「未来を強くする子育てプロジェクト~女性研究者への支援~」の公募について
◎対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者
◎要件
(1)人文・社会科学分野の領域で、研究テーマを持っていること。
(2)応募時点で小学校就学前の幼児の育児を行っていること。
(3)修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
(4)2名以上の推薦者がいること
(5)支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと
 (科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
(6)受賞時に、本名や家族との写真・研究内容等を、新聞・雑誌・インターネット等での公表に協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
100万円/年額(上限) 
※最大2年間 200万円/件まで支給(助成期間は2023年4月から2025年3月までの2年間の予定)
●学内締切:8月26日(金)

保険会社の締切
9月9日(金)必着

申請にはの所属長の推薦理由が必要となります

2022年8月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
公益財団法人 稲盛財団 2023年度研究助成の公募について ◎研究分野
・自然科学系
・人文・社会科学系
◎申請資格
・⾃然科学系・・・2022年4⽉1⽇時点で40歳以下であること
・⼈⽂・社会科学系・・・50歳以下であること  
・日本に居住し、大学・機関に所属していること
・常勤で所属機関に正式に雇用されていること
・助教相当以上であること
・主体的に研究を行っていること
◎申請方法
募集要項を確認の上、募集期間内に専用サイトより申請を行ってください
100万円/件 学内締切:8月17日(水)

財団締切
8月31日(水)17:00

申請には所属機関長の推薦書が必要となります
令和5年度(2023年度)(公財)中島記念国際交流財団 日本人若手研究者研究助成金の公募について
◎対象分野
(1)情報科学
(2)生命科学
◎応募資格
我が国の大学・研究機関等に所属する若手研究者(令和5年4月1日現在37歳以下の研究者)のうち、主として日本学術振興会の特別研究員経験者
※日本学術振興会の特別研究員経験者でなくても、応募は可能です。
500万円/件 8月19日(金)17時必着
締切日17時以降の到着、郵便以外での応募はいずれも無効となります
第45回(2023年度)公益財団法人 石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究の公募について
◎応募資格
・体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学など健康の増進と体力の向上に関わる学術、およびその他のスポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学に所属する個人、またはグループ。
・eAPRINなどの研究倫理教育を修了していること。 
◎研究テーマ
【第一部】課題学術研究
 (1)暑熱環境下における運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現するウェア、用品に関する研究
 (2)運動時におけるウェアの快適性実現の手法、あるいは快適性を定量化する新たな手法や指標に関する研究
 (3)運動時のウェアの快適性と皮膚感覚に関する研究
 (4)ウェアによる身体の動かしやすさへの影響に関する研究 
【第二部】自由課題学術研究
 財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまで行ってきた研究
・第一部「課題学術研究」
   100万円/件
・第二部「自由課題学術研究」
   最優秀入選 100万円
   優秀入選 50万円
8月5日(金)

2022年7月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
令和5年度 長寿科学研究者支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」の公募のについて ◎主課題
「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」
◎応募要件
1)提案者であるプロジェクトリーダー(以下「プロジェクトリーダー」という)が、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制を組成すること
2)研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
3)国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や見識を有する者であること
4)プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者であること
5)応募に際して所属する団体の長の承諾を得ていること
◎申請方法
募集要項を確認の上、募集期間内に専用サイトより申請を行ってください(Web申請)。
※提案書提出ページはGoogleフォームを使用するため、あらかじめGoogleアカウントの作成が必要です。
・Aステージ:探索研究(上限 1,000万円/件)
・Bステージ:実装研究(上限 3,000万円/件)
・Cステージ:社会実装(上限 3,000万円/件)
・Dステージ:展開(上限 2,000 万円/件)

●学内締切:7月20日(水)

財団締切
7月29日(金) (Web申請)

申請には所属団体の長による提案の承認が必要です

公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団 2023年度研究助成の公募について ◎助成プログラム
A)調査研究助成
アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等の人文・社会科学分野の調査・研究活動へ助成(若手研究者の育成を目的としたプログラム。原則として2023年4月1日現在で年齢が満39才以下の方)
B)国際学術交流助成
アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等に関する国際会議・シンポジウムの開催を支援
C)出版助成
アジア・オセアニア諸国・地域に関する社会・文化・歴史・政治・経済等の調査研究成果にかかる出版物の刊行を支援
◎申請資格
日本の大学又は研究機関等に所属する方からの推薦が得られる個人
◎申込書について
財団HPよりダウンロードし必要事項を記入の上、メールにて提出してください。
A)50~100万円/件
B)50~200万円/件
C)50~120万円/件
7月29日(金)
推薦書の提出は、1次選考合格後の申請書提出時に依頼があります。その時に所属組織の承諾も必要となります。
公益財団法人 ユニベール財団 2022年度研究助成の公募について ◎募集課題:
・心と健康
・社会的包摂に関するソーシャルワーク実践
・これからの福祉の環境づくり
◎応募資格
大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動をおこなっている方、または社会福祉団体において社会福祉の実践に従事されている方
HPより申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、財団宛に送付してください

100万円/件

●学内締切:7月19日(火)

※財団締切
7月29日午後5時必着
申請には所属機関長の承諾書が必要です

公益財団法人 自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の公募について ◎助成対象
A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護のための調査・研究
B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護のための普及・啓発活動
 地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護活動
C.海外助成・・・海外の地域における自然保護の為の調査・研究および普及・啓発活動
D-1.特定テーマ助成・・・「絶滅が危惧される植物(種あるいは群生地)の保全に関する研究」
D-2.特定テーマ助成・・・「プラスチックが生物多様性に与える影響についての調査・研究」
◎応募資格
自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ

A.100万円/件(1~2年間)
B.100万円/件(1年間)
C.100万円/件(1年間)
D-1.100万円/件(1~2年間)
D-2.100万円/件(最大2年間で200万円/1~2年間)

7月14日(必着)
※メール添付にて申請書を提出

2022年6月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
2022年度「公益信託田島毓堂語彙研究基金」研究助成の公募について ◎応募資格
大学・大学院の教員、又は大学院博士課程(前期・後期)に在籍する学生若しくは運営委員会が認める者(国籍は問わない)で、これまでに標記の研究助成を受給した実績のない方。
HPより申請書をダウンロード・作成し、必要書類とともに送付ください。

総額50万円/3件程度以内
(運営委員会にて研究内容等を勘案して個々の助成対象者に対する助成金額が決定します)

6月30日(木)
(当日消印有効)

公益財団法人 住友財団2022年度研究助成の公募について

◎助成対象
●基礎科学研究助成
 ・理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)。
●環境研究助成
 ・一般研究・・・環境に関する研究(分野は問いません)
 ・課題研究・・・「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
◎応募資格
●基礎科学研究助成・・・若手研究者(個人またはグループ)
●環境研究助成・・・研究者個人または研究グループ
・国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能
・上記以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要。

最大500万円/件

●学内締切:6月23日(木)
財団締切:6月30日((Web申請のみデータ送信 日本時間 24:00まで)
申請には所属機関長の承諾書が必要です。
2022年度 公益信託 吉田学記念文化財科学研究助成基金の公募について ◎助成対象
文化財科学に関する研究
◎応募条件:
1)我が国の若手研究者の個人研究であること。
2)研究計画が独創的かつ優れたものであり、成果が期待できること。
3)原則として年令満45歳以下の研究者を主担当とする研究であること。
4)1名当りの応募件数は1件に限ること。
5)原則として推薦を受けられること。

20~50万円/件

6月30日(木)
(郵送:必着)
一般財団法人 中辻創智社 2022年度 研究費助成の公募について ◎対象分野
自然環境保全を担う生物学領域の中心的分野である生態学、分類学、及びこれらを支える基礎生物学。
◎申請資格:次の条件を全て満たす事
・日本の大学もしくは研究機関に在職し、e-Rad番号を有し研究活動に従事する研究者のうち、研究代表者として外部資金を受給していない者。
・申請時点で受給中もしくは受給が決定している当該年度研究費(学内グラントや科研費等の研究分担者等)の総額が150万円以上ある場合は応募できません。
・科研費を含む競争的資金で、不正使用や不正受給等の不正行為によって「交付対象外」となっていない事。
・科研費被雇用者など特定の競争的資金等による雇用で、雇用元の研究費の業務について専従契約を結んでいる研究者の場合、雇用元の業務時間外に自ら主体的に研究を行う事が認められている事、及び雇用元の業務時間外に自ら主体的に行う研究に充てる時間が十分確保できる事。
・申請者は日本で研究している事(国籍は問わず)。
・過去に本研究費助成の交付対象者となった者は応募できません。

100万円/件(8件)
50万円/件(4件)

6月12日(日) 
メールにて申請
公益財団法人 大川情報通信基金2022年度研究助成の公募について ◎対象者
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
◎対象分野
1)基礎 情報・通信に関する基礎的な調査・研究
2)通信・インターネット 情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
3)コンピュータシステム 情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
4)人工知能 知識処理、認知科学等に関する調査・研究
5)バイオ バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
6)応用(A) 主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
7)応用(B) 医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
8)人文・社会科学  情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究
100万円/件 6月10日(金)必着

2022年4月締切分

助成名 分野等 助成金額 応募締切
公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団 2022度研究助成の公募について ◎テーマ
・ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現する研究
・健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究
・自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究
◎応募資格
・日本国内において上記テーマに関する研究を行う人
・年齢は問わず。意欲のある若い研究者からの応募も歓迎
・前回採用から3年経過の方は応募可能
20~100万円/件 4月30日(土)
(当日消印有効)
公益財団法人中央教育研究所 教科書研究奨励金の公募について ◎助成対象
1)教科書の国際比較研究、教科書政策・制度研究、歴史的研究
2)教科書の内容や使用方法の分析、副読本の分析、教師用書の分析
3)教科書の編集・制作過程の研究、体裁・装丁等の研究
4)教科書に関する教師、児童・生徒、保護者等の意識研究
◎応募資格
大学教員、研究者/個人研究または共同研究
20万円/件 4月25日(月)
(郵送、FAX、メールにて受付)
公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団
2022年度研究助成プログラム「水や水環境」に関する学術研究助成公募について
◎対象分野
1)自然科学・技術(1)
2)自然科学・技術(2)
3)特別テーマ(「水を究める」研究)
4)人文・社会科学
5)萌芽的研究a)b)
※b)若手研究者 あるいは独立して研究を開始する研究を追加
◎応募資格
日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・企業を除く)に所属する研究者
・原則として45歳以下であること
・助成金の管理および経理事務を申請者の所属機関が行なえること
1)150万円/件
2)150万円/件
3)150万円/件
4)100万円/件
5)100万円/件
4月1日(金)~4月22日(金)
(10:00必着)
 ※メールにて提出
一般財団法人 放送大学教育振興会「2022年度 放送大学教育振興会助成金」公募について ◎助成対象
・放送、インターネット等を利用した高等教育に関し、その効果的な教育内容・教育方法・教材・教育システム等に係る研究開発事業
・放送、インターネット等を利用した高等教育に関し、その国外の教育研究機関等への普及・協力に係る事業及び国際的な交流に係る事業
◎応募資格
放送大学、放送大学の放送教材・印刷教材を利用して教育を行っている大学その他の教育機関、又はこれらの機関以外のもので通信教育若しくは遠隔教育を実施している教育機関の教育研究職員
150万円/件 ●学内締切
4月13日(水)
財団締切
4月22日(金)
※機関を経由して申請してください。
公益財団法人 戸部眞紀財団「2022年度(令和4年度)研究助成」の募集について ◎対象分野
化学・食品科学・芸術学/デザイン学・体育学/スポーツ科学・経営学(ビジネス・公共経営、マーケティング等)
◎応募資格
1)日本の大学、及び同等の研究機関に所属する研究団体、または研究者であること
2)代表研究者の年齢が2022年4月1日現在で40才以下であること(国籍不問)
3)モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な研究であり、将来広く社会に貢献するものであること
100万円/件 ●学内締切
4月6日(水)
申請には推薦状(学長等の)が必要となります
 
※財団締切
4月20日
郵送必着
一般財団法人水源地環境センター「令和4年度WEC応用生態研究助成」の募集について ◎募集課題
ダム貯水池に関わる生態系・水環境に関する研究
◎研究分野
生態学、工学、及びそれらの境界領域である応用生態工学
◎助成対象者
大学・高等専門学校等の学校・独立行政法人等の法人・地方公共団体・公益法人・民間企業・NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者
100万円/件
(※2ヶ年度の研究助成は総額 150万円以内)
4月5日(火)18:00必着
(電子メールにて申請

 

問い合わせ先

奈良教育大学教育研究支援課 学術・研究担当(9135)

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