[准教授]中込 泰規 (NAKAGOMI Taiki)

大学紹介
職名・氏名 [准教授] 中込 泰規 (NAKAGOMI Taiki) 
          [准教授]中込 泰規
          (NAKAGOMI Taiki)
連絡先 TEL:0742-27-9315
MAIL:nakagomi.taiki.u8
最終学歴 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了(2025年)
博士(教育学)
所属 理科教育講座
専門分野 理科教育学
主な担当授業
  • 小学校理科
  • 初等教科教育法(生活)(分担)
  • 理科教育概論
  • 初等教科教育法(理科)(分担)
  • 理科教育演習(分担)
  • 大学での学び入門(分担)
  • 教職実践演習(幼小中高)〔理科〕(分担)
  • 中等教科教育法II(理科)
  • 教科内容研究(理科)(分担)
  • 教職実践演習(幼小中高)〔理科〕(分担)
  • 教科の原理と授業づくり(理科)(大学院・分担)
  • 教科内容と教材開発(理科:物理分野)(大学院・分担)
  • 教科内容と教材開発(理科:化学分野)(大学院・分担)
主な業績

【査読付き論文】

  • 中込泰規・渡辺理文・中村大輝(2026)Socio-scientific Issues を取り扱う授業実践に生成AI を導入する効果,理科教育学研究, 66(3), 513-530.
  • 中込泰規・加藤圭司・小倉康(2025)科学的な探究から促される「科学の本質(NOS)」の理解の特徴に関する基礎的研究,臨床教科教育学会誌, 25(1), 65-80.
  • 中込泰規・渡辺理文・小倉康(2025)科学の本質(Nature of Science)の理解が理科の自律的な学びに与える影響について,理科教育学研究, 65(3), 535-554.
  • 中込泰規・加藤圭司・小倉康(2024)科学的な探究の過程を内省する活動「科学の時間」がNOSの要素の理解に及ぼす効果について,理科教育学研究, 65(2), 371-387.
  • 中込泰規・加藤圭司・小倉康(2024)「科学の本質(NOS)」の創造的な理解を促す授業デザイン開発に資するアクション・リサーチ,理科教育学研究 64(3) 203-220.
  • 中込泰規・加藤圭司(2023)科学的知識の統合・創発を支援する立体型イメージマップの開発と評価,理科教育学研究, 64(1), 13-26.
  • 中込泰規・加藤圭司(2021)対話を基軸とした中学校理科の問題解決過程における知識統合の実態,理科教育学研究, 61(3), 467-478.
  • 中込泰規・加藤圭司(2020)科学概念構築過程における「俯瞰する行為」の思考要素に関する実践的検討―中学校理科授業における生徒の思考過程の分析をもとにして―,科学教育研究, 44(4), 234-242.

【受賞】

  • 文部科学大臣優秀教職員表彰,2025年
  • 公益財団法人日産財団理科教育賞,2023年
  • 神奈川県優秀授業実践者表彰,2015年
  • 日本理科教育学会オンライン全国大会発表賞,2025年・2024年
  • 日本理科教育学会全国大会発表賞,2023年
  • 日本理科教育学会優秀実践賞,2023年
研究と教育について 理科授業の事例研究を中心として、授業デザインや効果的な教授アプローチを検討し実証していくことを専門としています。子ども一人ひとりの学びの過程に着目しながら、どのような授業が理解や思考の深まりにつながるのかを、実践に基づいて明らかにすることを目指しています。理論と実践の往還を重視し、研究で得られた知見をいかに実践へ還元できるかを重視しています。
私自身の中学校教員としての実務経験を基に、現場の課題意識に根ざした教育を大切にしています。学校現場で直面する理科学習における課題を踏まえながら、授業を構想・改善していく力の育成を目指します。現場で求められる視点や判断を意識することに加え、理科教育の理論を踏まえることで、より確かな実践力を身につけた教員の育成を目指しています。
所属学会
  • 日本理科教育学会
  • 日本科学教育学会
  • 臨床教科教育学会
社会的活動
  • 日本理科教育学会関東支部評議員
  • 日本理科教育学会 会誌「理科の教育」特別編集委員
  • 名古屋市教育研究員実践研究の指導・助言
  • 神奈川県公立中学校における校内研究会の指導・助言
  • 岩手県公立学校教員研修講師
個人のページ
カテゴリ   :   理科教育講座
最終更新 : 2026-04-10 20:04