令和8年2月19日、本学特別支援教育研究センターにおいて、特別支援教育専修の学生が奈良県障害福祉課と意見交換を行いました。奈良県では、昭和63年に設置された奈良県障害者総合支援センターの今後の在り方について検討が進められており、その一環として、特別支援教育を学ぶ本学学生との意見交換の場が設けられました。当日は、学生ならではの視点から多様な意見が出され、共生社会の実現に向け活発な議論が行われました。