本学図書館内ライぶらりギャラリーにて、6月3日~15日にかけて開催された「追想・正木直彦展~美術文化行政を形づくった英傑~」の様子が、各種メディアに掲載されました。
本学同窓会の助成を受けて企画された展覧会では、正木直彦筆「訓世孝弟詩十一首」を中心に、奈良師範学校初代校長の土屋弘 (1841〜1926)の書簡や、仏像修理で活躍した新納忠之介 (1869〜1954)の書跡、また明治時代の文化財調査に関する河辺華挙筆「教王護国寺蔵兜跋毘沙門天粉本 他」や小場恒吉作図「東大寺法華堂彩色調査図面 他」が展示されました。
今回、展示を企画した文化遺産教育専修 造形芸術学研究室4回生の山本隆萬(りゅばん)さんが取材を受けている様子も公開されておりますので、ぜひご覧ください。
【参考】