☆「困っているあの子」をチームで支える技法-福祉の視点で深めるケース会議- |
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| 内容 |
園や学校におけるこどもの課題は、学習や行動面だけでなく、学校、家庭環境や地域との関係などの要因が複雑に絡み合って生じています。こちらに対応するためには、保育者・教員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどが専門性を活かして連携・協働するチームアプローチが不可欠です。 本講座では、ソーシャルワークの基本的視点をもとに、すべての支援者が共有すべき福祉的な見方や関わり方、ケース検討や役割分担のポイントを、具体的事例を通して学びます。ソーシャルワーカーの配置の有無にかかわらず、現場で活用できる多職種連携・協働の視点、ケース会議の方法を身につけ、支援の質の向上を目指します。 *2026年度 文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」 |
| 日時 |
第1回 10月10日(土)14:00~16:00 |
| 場所 |
オンライン ※第3回のみオンラインと対面(本学)で開催 |
| 対象 |
スクールソーシャルワーカー、保育者、教員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとかかわりのある支援者 |
| 講師 |
厨子健一 こどもの学びと育ちセンター |
| 受講料/定員 |
定 員:25名(先着順) 受講料:12,000円/全3回分 |
| 申込方法/期間 | 【申込方法】 申し込みはこちら ※申込・決済にはPeatixを利用します。詳細はこちら→Web決済システム(Peatix)の導入について 【申込期限】 9月28日(月) |
| お問い合わせ/ お申込み先 |
奈良教育大学 教育研究支援課 地域連携係
メール chiiki |