ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
グローバルナビゲーションへ
サイトのご利用案内へ
  1. ホーム
  2. 大学紹介
  3. 教員一覧
  4. 保健体育講座
  5. [教授]笠次 良爾(KASANAMI Ryoji)

大学紹介

[教授]笠次 良爾(KASANAMI Ryoji)

職名・氏名 [教授] 笠次 良爾(KASANAMI Ryoji) 笠次 良爾
連絡先 TEL:0742-27-9233
FAX:0742-27-9233
MAIL:kasanami
最終学歴 奈良県立医科大学医学部卒業(1993年)
所属 保健体育講座
専門分野 学校保健,スポーツ医学(整形外科)
主な担当授業
  • 小児保健(専門科目)
  • 学校保健(専門科目)
  • スポーツ医学(専門科目)
  • 公衆衛生学(専門科目)
  • 養護概説(養護教諭)
  • 健康相談活動の理論及び方法(養護教諭)
  • 野外活動(キャンプ)(専門科目)
  • 教職実践演習(養護教諭)(教職科目)
  • 教職実践演習(保健体育)(教職科目)
  • 看護学臨床実習(養護教諭)
  • 保健体育演習(専門科目)
  • 学校保健学特論(大学院)
  • 学校保健学演習(大学院)
主な業績
  • 笠次良爾,松尾浩希,柳田博美ほか.学校現場における柔軟性ペアチェックの提案.子どもと発育発達 16(4):238-242,2019.
  • 笠次良爾,村瀬訓生.水泳と心臓.臨床スポーツ医学 35(6): 616-622, 2018.
  • 松尾浩希,笠次良爾,柳田博美ほか.中学・高校運動部活動における傷害予防教育の試み-セルフチェックシートを用いたペアチェックシステムの開発・導入による効果-.次世代教員養成センター研究紀要 4: 113-117, 2018.
  • 松尾浩希,笠次良爾,神谷宣広ほか.大学生競技選手における,ドーピングに関する知識・意識.関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 27: 9-14, 2018.
  • 中久保成志,笠次良爾,松尾浩希.大学生運動部活動所属者における,ドーピングに関する意識・知識と軽度疾病時対応行動との関係.関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 27: 5-8, 2018.
  • 井上邦子,笠次良爾,宮下俊也ほか.教員養成における幼稚園5領域科目の内容構成(1)-「健康」に関わる教育内容研究知見に依拠して-.次世代教員養成センター研究紀要 4: 229-237, 2018.
  • 川勝佐希、國土将平、笠次良爾ほか.思春期前後の子どもにおける身体活動、抑うつ、首尾一貫感覚(SOC)の実態調査.発育発達研究 78: 43-60, 2018.
  • 大島秀武,引原有輝,笠次良爾ほか.思春期前期向けに改変した日本語版IPAQによる中高強度身体活動量評価の妥当性.体力科学 66(6): 427-436, 2017.
  • 大沼勇人,笠次良爾,立 正伸.熱可塑性足底板が長距離走中の生理的応答に与える影響.奈良教育大学紀要 66(2): 7-12, 2017.
  • 松尾浩希,笠次良爾,安藤 誠ほか.運動部活動生徒における,KJ法を用いたグループディスカッション前後の障害に関する意識変容.奈良教育大学紀要 66(2): 1-6, 2017.
  • 松尾浩希,笠次良爾,高木祐介ほか.中学生バスケットボール選手に対するセルフチェック普及への取り組み.関西臨床スポーツ医・科学研究会誌 26: 15-18, 2017.
  • 笠次良爾.トライアスロン障害を理解するための基礎知識 トライアスロン競技の特徴.臨床スポーツ医学 34(6): 616-621, 2017.
  • 笠次良爾.スポーツ現場のメディカルサポート・リスクマネジメントを教育的視点から考える.奈良体育学会研究年報 21: 38-44, 2017.
研究と教育について
  • 研究テーマは「傷病予防」です.児童生徒や選手が主体的にケガや熱中症などの傷病予防に取り組むためにどうすればよいか,スポーツ医学の最新の知見を現場に落とし込むための方策について,保健管理ならびに保健教育両方の観点から,学生だけでなく現場の教員や指導者,さらに児童生徒や選手と共に考え取り組みます.
  • 教育方針は「学生の主体性を引き出す教育」です.学校保健の2つの柱である保健管理と保健教育について,単なる知識技術の習得に留まらず,思考力・判断力・表現力を養う授業を展開します.これらの授業を通して,児童生徒の健康を守るだけでなく,主体的・対話的で深い学びを展開できる教員を育成します.教員は,授業を通して,児童生徒が自ら健康保持増進に取り組みたくなるように導く役割を担っています.将来の日本を支える子ども達を育てるのは教員と保護者,そして社会全体です.教員はその核となる存在であることを常に意識してほしいと思います.
研究シーズ 傷害予防プロジェクト
研究シーズ2
E-book
所属学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本学校保健学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会
  • 日本体力医学会 日本発育発達学会
  • JOSKAS
  • 日本健康支援学会
  • 日本スポーツ法学会
  • 日本靴医学会
  • ランニング学会
  • 日本安全教育学会
  • 関西臨床スポーツ医・科学研究会
  • 日本体力医学会近畿地方会
  • 近畿学校保健学会
  • 奈良県医師会医学会
  • 奈良体育学会
学会活動
  • 日本臨床スポーツ医学会 代議員
  • 日本体力医学会 評議員
  • 日本学校保健学会 代議員
  • ランニング学会 理事
  • 関西臨床スポーツ医・科学研究会 幹事
  • 近畿学校保健学会 常任幹事・評議員
  • 日本体力医学会近畿地方会 幹事
  • 奈良県医師会医学会 評議員
  • 奈良体育学会 理事長
社会的活動
  • 公益社団法人日本トライアスロン連合メディカル委員会・アンチドーピング委員会 委員長(2015年-)
  • 日本養護教諭養成大学協議会 評議員(2009年-)
  • 奈良県スポーツ推進審議会 委員(2012年3月-2014年3月)
  • 奈良県思春期・青年期対策検討会 委員(2014年9月-)
  • 奈良県医師会 スポーツ医学部会 評議員(2012年3月-)
  • 奈良県体育協会 評議員(2014年-)
  • 奈良県体育協会スポーツ医・科学専門委員会 専門委員(2009年-)
  • 国民体育大会奈良県選手団 帯同ドクター(1997,1999,2001-2006,2008-2010年)
  • 奈良県トライアスロン協会 副理事長(2013年-)
  • 奈良市スポーツ推進審議会 委員(2014年-)
  • 奈良市学校保健会 理事(2008年-)
  • チームAS京都チームドクター(2010年-)
  • 大和ふれあいスポーツクラブ(総合型地域スポーツクラブ)顧問(2011年-)
  • NPO法人 奈良野球少年を守る会 監事(2012年11月-)
  • 奈良マラソン救護班チーフ(2013年-現在まで)
  • ITU World Triathlon Series Yokohama 医療救護責任者(2009年-)
講演のテーマ
  • 学校・園における傷害予防戦略・安全対策・リスクマネジメント
  • スポーツ現場(特にトライアスロン・マラソン)におけるリスクマネジメント・救護体制構築
  • ドーピング防止教育
  • 熱中症予防戦略
個人のページ
個人のページ2
個人のページ3

PAGE TOP

奈良教育大学
〒630-8528 奈良市高畑町

Copyright © NARA UNIVERSITY OF EDUCATION. All Rights Reserved.