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大学紹介

[教授]辻野 亮(TSUJINO Riyou)

職名・氏名 [教授] 辻野 亮(TSUJINO Riyou) 辻野 亮
連絡先 TEL:0742-27-9184
MAIL:tsujino
最終学歴 京都大学大学院
所属 自然環境教育センター,理科教育講座
専門分野 生態学・環境学
主な担当授業
  • 生態学実験
  • 自然環境学
  • 小学校生活
  • 保育内容の指導法(環境I)
  • 子どもと環境
  • 生体構造論・生体構造論演習(大学院)
主な業績
  • 辻野 亮 (2020) 哺乳類の全身骨格組み立てパズル.奈良教育大学自然環境教育センター紀要, (21): 21-28.
  • 辻野 亮 (2021) 奈良の自然環境. (東京書籍 編) 奈良SDGs学びの旅, pp. 13-15.
  • 辻野 亮 (2021) なぜ今,ESD-SDGs なのか. (奈良教育大学ESD 書籍編集委員会 編) 学校教育におけるSDGs・ESDの理論と実践, pp. 5-8. 協同出版, 東京.
  • 辻野 亮 (2021) 地下資源とエネルギーの枯渇. (奈良教育大学ESD 書籍編集委員会 編) 学校教育におけるSDGs・ESDの理論と実践, pp. 133-136. 協同出版, 東京.
  • 辻野 亮 (2021) 生物多様性の劣化. (奈良教育大学ESD 書籍編集委員会 編) 学校教育におけるSDGs・ESD の理論と実践,pp. 149-152. 協同出版, 東京.
  • 辻野 亮 (2021) 森林破壊と日本の森林の現状. (奈良教育大学ESD 書籍編集委員会 編) 学校教育におけるSDGs・ESDの理論と実践, pp. 153-156. 協同出版, 東京.
研究と教育について

わたしは、樹木の生態やシカ・サル・キノコと樹木のかかわり、種多様性と環境要因の関係、人と自然のかかわりなどを研究してきました。これまで屋久島、深泥地湿原(京都市北区),秋山地域(長野県北部),大峯山,インドネシア,カンボジアで調査してきました。

教育は未来を創ってゆく仕事です。困難に負けない根気を育成すること,情熱を見つけて伸ばすこと,進取の気風を身に着けることを大事にしてゆきたいと思っています。卒研では,自分の思うようにゆかない自然を相手に,地道にやってゆく必要があります。

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  • 「人と自然が形作った生物多様性ホットスポット,日本列島」
  • 「日本列島の三万五千年―野生動物とヒト、環境との関わり大総覧!」
  • 「深泥池にシカが出た」

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