[特任教授]森 伸宏 (MORI Nobuhiro)

大学紹介
職名・氏名 [特任教授] 森 伸宏 (MORI Nobuhiro) 
          [特任教授]森 伸宏
          (MORI Nobuhiro)
連絡先 TEL:0742-27-9173
MAIL:mori
最終学歴 大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学(1986)
経済学修士(大阪大学 1982) 1956年生
所属 社会科教育講座(経済学)
専門分野 経済学
主な担当授業
  • 経済学入門
  • 経済学概論
  • 経済学
  • 経済学演習
  • 経済学特論
主な業績
  • “Economic Regulation in the Consumer Loans Market”, Atlantic Economic Journal, Vol.48, pp.447-459, 2020年, 共著
  • "The Industrial Organization of Financial Markets in Thailand",Asian Economic Jpurnal, Vol.7, pp.71-88, 1993年, 共著
  • "Bank Market Structure and Performance: Evidence from Japan", Economic Studies Quarterly, Vol.40, pp.296-316, 1989年, 共著
  • 「垂直的寡占モデルの経済厚生的含意」, 立命館食科学研究, Vol.5, pp.97-102, 2021年, 共著
  • “Fiscal Efficiency of Government Policies”, 経済科学, 第60巻, pp.93-103, 2013年, 共著
  • 「消費者金融サービス産業における公的金融機関の役割」, 消費者金融サービス研究学会年報, 第8号, pp.47-56, 2008年, 共著
  • 「産業政策における補助金と政府購入の財政効率性」, 地域学研究, 第35巻, pp.819-835, 2006年, 共著
  • 「ノンバンクと銀行の業務提携 貸出契約における情報生産の利益」,消費者金融サービス研究学会年報,第5号,pp.13-28,2005年,共著
  • 「石油危機とフィリップス・カーブ」,大阪大学経済学,第33巻,pp.123-134,1984年,単著
  • 「枯渇性資源の最適採掘経路と企業」,大阪大学経済学,第32巻,pp.47-60,1983年,単著
研究と教育について
  • 1970年代のニクソン・ショックや第1次石油危機以降,金融の自由化,国際化が進んできた結果,金融システムにも大きな変更が求められてきた。このような市場化・国際化の流れの中で金融行政や政策についても従来とは異なる対応が求められている。
    こういった近年の変化を考慮しながら,金融政策の果たすべき役割とともに適切な政策とはどのようなものであるべきなのかについて考えていきたい。
  • 一般に経済学は数学を使うために難しいと学生には敬遠されがちである。しかし,現実の経済問題については経済学の知識がないと新聞記事を読んでもよくわからないことが多い。これまで経済学の考え方を一人でも多くの学生に分かってもらうことを念頭に,できるだけ平易な授業を心がけてきた。今後も経済問題を分析する上で経済学がどのように役に立つのかが分かるような授業を心がけたいと考えている。
所属学会
  • 日本経済学会
  • 消費者金融サービス研究学会
カテゴリ   :   社会科教育講座
最終更新 : 2022-03-23 14:17