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ユネスコスクールオンライン近畿地方大会を開催

ユネスコスクールオンライン近畿地方大会を開催

 文部科学省、奈良教育大学等の主催によるユネスコスクール近畿地方大会が2020年11月15日(日)にオンラインで行われ、プログラム全体を通じて228名の参加がありました。この地方大会は、文部科学省委託事業「ユネスコ未来共創プラットフォーム事業」の一環として行われたものです。

 地方大会の目的として、ユネスコスクール間の児童生徒の交流による取組意欲の向上と、授業実践の相互参照による質的向上を図るとともに、次世代の担い手である児童生徒による「近畿ユネスコスクール子ども宣言」と、実践者による「ユネスコスクールの現状と課題の整理」をユネスコスクール全国大会に提供することを掲げ、プレ大会(11月1日、11月8日開催)を経て、本大会が開催されました。

 当日の午前は、奈良教育大学の学生主体による運営により、7校が参加する「ユネスコスクール子どもフォーラム」として動画による各校の取組等が紹介され、文部科学省 国際統括官付 国際戦略企画官 石田 善顕氏による指導・助言として、「大変充実した実践だ。今後もさらに取組を広げて欲しい」とのコメントがありました。また、参加校の児童・生徒による「近畿ユネスコスクール子ども宣言」が策定されました。

(近畿ユネスコスクール子ども宣言URL)https://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/SOUMU/Unescoschool.pdf

 午後は、まず実践交流会や参加者意見交流会による現状と課題の整理が行われ、次に「ホールスクールアプローチ」と題して、福岡県大牟田市教育長 安田 昌則氏より大牟田市全体でのESDの先進的な取組が紹介されました。最後に外部評価委員の東京大学大学院特任研究員である及川幸彦氏から全体を通じて、「充実した大会だった。奈良教育大学の学生によるこどもフォーラム等の進行と参加者の積極的な取組によりユネスコスクール児童生徒の活発な交流が図られた。」とのコメントがあり、地方大会は盛会裏に終わりました。

 ユネスコスクール全国大会は、2020年12月6日に行われ、地方大会の活動の報告において本学次世代教員養成センターの中澤静男准教授より「近畿ユネスコスクール子ども宣言」を発表するとともに、本学の加藤久雄学長もパネリストとして参加する予定です。

(第12回ユネスコスクール全国大会 ESD研究大会URL)http://www.jp-esd.org/conference2020/

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