[准教授]樋口 健介 (HIGUCHI Kensuke)

大学紹介
職名・氏名 [准教授] 樋口 健介 (HIGUCHI Kensuke) 
          [准教授]樋口 健介
          (HIGUCHI Kensuke)
連絡先 TEL:0742-27-9216
MAIL:higuchi.kensuke.ds
最終学歴 筑波大学大学院 人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻 洋画領域 修了
所属 美術教育講座
専門分野 絵画、造形ワークショップ、こどもの造形表現
主な担当授業
  • 絵画 I、II、III、V(学部)
  • デッサンII(学部)
  • 絵画理論特講(学部)
  • 図画工作(学部)
  • ICTを含む授業実践(大学院)
主な業績
  • 受賞
    • 2017 第52回昭和会展 東京海上日動賞, 日動画廊
  • 論文
    • 『見えない人と見える人が創作する場を共有する―ワークショップ「ヒミツのカンカク」の実践とその効果―』『こども芸術と教育』 第4号 45-58 2023年3月
    • 『指導案の作成プロセス及びその形式の検討 −保育内容「表現」の指導法に即して−』こども芸術と教育 第3号(京都芸術大学こども芸術学科 紀要) (3) 2021年9月
    • 『表現指導における保育者園外研修の可能性-協働型園内研修論の発展的応用への試み−』こども芸術と教育 第2号(京都芸術大学こども芸術学科 紀要) (2) 45-75 2020年3月
    • 『こどもが描く屋外壁画制作の研究(1) -放課後等デイサービスの壁画制作を通して-』羽陽学園短期大学紀要 11(1) 77-83 2019年2月
    • 『ドキュメンテーションの導入方法の検討 -大量の紙コップを使った保育実践を通して-』羽陽学園短期大学紀要 10(4) 91-105 2018年2月
    • 『美術の機能についての一考察–放課後デイサービスにおける造形活動の実践および展覧会への参加を通して–』羽陽学園短期大学紀要 2(10) 131-141 2016年2月
研究と教育について 実制作や展覧会づくりを通して、学生と共に絵画の面白さ探究します。また。地域で主体的に活動できる人材の育成のために、地域に根ざした制作やワークショップづくりの授業実践を行います。最近では、特に見えない人(視覚に障がいのある方)と見える人の共同による造形活動の実践研究を進めています。
研究シーズ 「つくること」について、考える
所属学会
  • 大学美術教育学会
  • 芸術学研究会
  • 日本乳幼児教育学会
社会的活動
  • スタジオぐるり(京都市左京区/ハイザイを活用したあそびばの運営/小学校やこども園、児童館への出張ワークショップ)
    講演のテーマ
    • 「見えない人と見える人が創作する場を共有することについて」第62 回 大学美術教育学会 香川大会/ 2023年9月
    • 「こどもへのアプローチ ~素材編~」門司港美術工芸研究所/2023年7月
    • 「話すと、何かがうまれるぞ。 〜『つくる』といわない『つくる』ことKIITO:300/2023年7月
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      カテゴリ   :   美術教育講座
      最終更新 : 2024-07-05 10:49