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大学紹介

[教授]宇田 秀士(UDA Hidesh)

職名・氏名 [教授] 宇田 秀士(UDA Hidesh) 宇田 秀士
連絡先 TEL:0742-27-9223
FAX:0742-27-9223
MAIL:udah
最終学歴 生年月日:1963年7月15日生
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程(1988)
教育学修士(美術教育)
所属 美術教育講座
専門分野 美術教育学 (題材・教材開発を中心とした授業研究, 近代 日本美術教育実践史研究)
主な担当授業
  • 大学院 教材開発研究特論(図画工作・美術科)
  • 大学院 図画工作・美術科教育学特論
  • 学部 子どもと表現(幼児の造形表現分野担当)
  • 学部 美術教育特講II
  • 学部 初等教科教育法(図画工作)
  • 学部 中等教科教育法II,III(美術)
  • 学部 教職実践演習[幼小中高](美術)
  • 学部 教育実習事前事後指導(中高 美術)
主な業績

著書

  • 著書, 共著,美術教育学の現在から<美術科教育学会 叢書第1号> (永守基樹責任編集),2018. 全208ページ. 担当pp.186-198「第14章:教育現場の研究と学会における学術研究の豊かな関係性とは:美術教育実践における「遊び」をめぐる実践・研究からの示唆をふまえて」
  • 著書,共著,やわらかな感性を育む図画工作科教育の指導と学び (村田利裕ほか編著),ミネルヴァ書房,2018. 全234ページ. 担当pp.23−26, p.172「第1章 期待される小学校の先生・図画工作科を指導する先生6.グローバル,グローカルの視点と造形教育」. pp.228−233「第7章 題材研究「学びのユニットB」―表現技法・多様な体験・個性的な世界への道− 25.我が国の美術・文化財,世界の美術・文化財」.
  • 著書,編著,2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラム in Osaka, Japan 記録集 web版 ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち>-マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて,全93ページ. 担当pp.1-18,pp.51-55,pp.90-93,http://www.artedu.jp/?action=common_download_main&upload_id=517

論文

  • 単著 論文,美術教育の「遊び」概念における<芸術の拡張>について,美術教育学研究53,大学美術教育学会,2021.pp.41-48.
  • 共著 論文,個人向け3D機器を用いた<図画工作・美術科授業題材>開発のための基礎研究(加舎章二郎と共著),奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要5(通巻41),2019,pp.217-222.
  • 単著,資料 奈良教育大学附属中学校 美術科特別授業「仏像の魅力」報告,奈良教育大学 次世代教員養成センター 研究紀要4(通巻40) ,2018,pp.217-222
  • 単著,論文,Development of Subjects Based on “Expanded Concept of Art” Encompassing Intimate Artistic Experience, Modern Art and Traditional Culture: From Study on Well-Developed Concept of “Play” in Art Education
    The 35th InSEA(International Society for Education through Art) World Congress 2017 in Daegu, Korea Proceedings (606p),The 35th InSEA World Congress 2017 Committee,pp.536-541 https://www.insea.org/docs/inseapublications/InSEA2017_Proceedings.pdf
  • 単著 論文,美術教育における「遊び」概念の諸相,美術教育学38,美術科教育学会,2017.pp.77-91,500.
  • 単著,論文,乾 一雄の「遊び」を活かした美術教育の構想の特徴と実際の授業像-大阪市立大開小学校の実践研究(1978-1980)を中心にすえて-,美術教育学35,美術科教育学会,2014,137-152,552
  • 単著 論文,Japanese Art Education:Introduction of Zokei-Asobi(Playful Art Study),International Journal of Education Through Art 6(2),Intellect Ltd, UK,2010,pp.229-242. http://www.intellectbooks.co.uk/journals/view-Article,id=9951/
研究と教育について

 研究テーマは, 脱領域的な発想を生かした題材開発並びにそれを基にした授業研究と近代日本美術教育実践史研究を2つの柱としています. 現在までに開発した授業題材としては,「夢たまご」,「ワンダーランドBOX」,「大昔の不思議な○○」,「魅惑の身体」,「正倉院展鑑賞ワークシート」,「アート・カード日本語編」 「3D機器を活用した題材」などがあります. 近代日本美術教育実践史研究では,山本鼎の自由画教育と国定教科書「新定画帖」,「造形遊び」の成立と展開,鑑賞教育問題の浮上と海外からの移入状況,教育改革と図工・美術教育 といったトピックに関して,「教師の意識」といった観点から考察を行っています.

 教育の方針としては、活力があり,周囲の状況を変えることのできる人を育てたいと思っています。そのために, 各自がもつ知的な好奇心を刺激する工夫を心がけるようにしています. 学部段階における卒業研究では, 実践の中で活きる題材開発を,大学院段階における研究では, 実践の歴史と題材を絡めながら, 授業研究を行っています.

研究シーズ
研究シーズ2
E-book
所属学会
  • 美術科教育学会 会員(2013.4.-2016.3総務担当副代表理事/本部事務局長,2019.4.-2022.3研究担当副代表理事/学会誌編集委員長)
  • 大学美術教育学会 会員(2017.4.-2019.3 大会運営委員)
  • 日本美術教育学会 会員
  • InSEA: The International Society for Education through Art 会員(第32回InSEA世界会議2008 in大阪組織委員会 研究部副局長)

学会活動

 2003年12月20日開催美術科教育学会第5回西地区会,2006年12月23日開催同学会第12回西地区会, 2013年12月21日開催プレ学会では,「造形遊び」や「遊びを生かした美術教育」をテーマにして,研究発表・討議をコーディネートしました。3回あわせて,のべ約260名の参加者,約450名の概要集読者を得て,3回とも活発な会となりました.

 2008年8月7日開催InSEA第32回InSEA世界会議 in大阪「招待セミナー 日独共同企画 芸術における人間形成」,2016年7月30日開催 美術科教育学会 リサーチフォーラム in Osaka, Japan では、マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルバルク教育大学)の講演会を中心に日本の「造形遊び」との比較をしながら探究をしました。

社会的活動
  • 奈良教育大学関西図工・美術教育研究会 責任者(2011-現在,年5回程度の研究会を開催)
  • 2018.11.15/16開催 第69回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 奈良市大会 実行委員会 委員(2017-2019)
  • 第44,46,48,50,51,54,55,56,57,66,68回 日本教育美術連盟 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会分科会助言者・コーディネーター 大東市・北河内大会(1993),長崎市大会(1995),大阪市大会(1997),大分大会(1999),大阪府大会(2000),さくやこのはな大阪大会(2003),松山大会(2004),佐賀大会(2005),広島大会(2006),岐阜大会(2015),岡山大会(2017)
  • 第49回,第50回 公益財団法人 教育美術振興会「教育美術・佐武賞」選考委員(2014-2015)

講演のテーマ
  • 「鑑賞教育の基本と展開」
  • 「夢たまご実習」
  • 「図画工作・美術教育と総合的学習」
  • 「造形遊びの変遷と課題」
  • 「教育改革と美術教育」
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