[教授]廣瀬 聡弥 (HIROSE Toshiya)

大学紹介
職名・氏名 [教授] 廣瀬 聡弥 (HIROSE Toshiya) 
          [教授]廣瀬 聡弥
          (HIROSE Toshiya)
連絡先 MAIL:hirose
最終学歴 大阪大学大学院 人間科学研究科博士後期課程
博士(人間科学) 2006
所属 学校教育講座
専門分野 幼年教育学・発達心理学
主な担当授業
  • 幼年教育学特講
  • 幼年教育学演習
  • 教育・保育とカリキュラム
  • 幼小期の教育
  • 保育の計画と評価
  • 幼年教育総合研究
  • 子ども教育学演習(大学院)
  • 子ども教育学特論(大学院) など
主な業績
  • 現代的課題を踏まえた保育内容「環境」の指導法 -学生の虫嫌いを緩和し身近な自然と親しむ保育を目指して- . 2022 次世代教員養成センター研究紀要, 8, 85-94
  • 新型コロナウイルス感染症による登園自粛期間における保育動画の影響 —今後の新たな保育の取り組みや⼦育て⽀援に向けて— . 2021 こども環境学研究, 17, 92-99
  • 保育・幼児教育・子ども家庭福祉辞典. 2021 ミネルヴァ書房 (分担執筆:「安全管理」「リスクとハザード」)
  • クレパスのじかん. 2021 サクラクレパス出版部 (校正: 3,4,5歳児)
  • Psychosocial impact of pet keeping on schoolchildren in China. 2019 People and Animals: The International Journal of Research and Practice, 2, 1-11
  • あなたと生きる発達心理学 : 子どもの世界を発見する保育のおもしろさを求めて. 2019 ナカニシヤ出版 (分担執筆: 第18章 仲間関係を通して育つことってなんだろう?)
  • 幼稚園と小学校における造形遊びの実践と行動の変容. 2018 次世代教員養成センター研究紀要, 4, 95-101
  • Assessing practical thinking of teachers for use in teacher education. 2015 Innovative Teaching, 4, 1-8
  • Relationships between caregiving to domestic goats and gender and interest in science. 2013 Innovative Teaching, 2, 1-9
  • 動物園見学による幼児の興味や関心のある動物の変化と諸要因の関連. 2013 ヒトと動物の関係学会誌, 33, 58-66
  • Correspondence between children’s indoor and outdoor play in Japanese preschool daily life. 2012 Early Child Development and Care, 182, 1611-1622
  • 幼稚園と小学校の教師が持つ保育・授業観とその形成 -幼小接続のための相互理解に向けて- 2011美作大学・美作大学短期大学部紀要, 56, 22-33
  • 屋内・屋外の自由遊び場面における3歳児と5歳児の遊び行動の比較. 2007 大阪大学大学院人間科学研究科紀要, 33, 181-199
  • 幼稚園の屋内と屋外における様々な遊び場所が仲間との関わりに及ぼす影響. 2007 保育学研究, 45, 54-63
  • 幼稚園の屋内と屋外の遊び場面における幼児の仲間関係. 2006 心理学研究, 77, 40-47
  • Development of eating behavior by Japanese toddlers in a nursery school: Relation to independent walking. 2006 Perceptual and Motor Skills, 103, 145-150
  • Walking and eating behavior of toddlers at 12 months old. 2004 Early Child Development and Care, 174, 691-699
研究と教育について
  • そもそも,遊びとは何でしょうか?そして,子どもにとって遊びはどのような役割を果たしているのでしょうか?そのような魅力ある子どもの遊びについて研究しています。また,保育における人的・物的環境の役割や保育者の熟達化についても研究しています。
  • 大人と子どもとでは,身体の大きさだけではなく,ものの考え方や社会性などに違いがあり,そのことが発達の差を特徴づけています。その過程は,われわれがかつて歩んできた道であるにもかかわらず,子ども期のものの考え方などについて理解することは難しいと同時に,興味深いところだと思います。そこで,授業では乳幼児期の教育・保育に関する諸理論を紹介するとともに,ビデオ映像等で実際に行動を観察することによって理論が生じた背景を確認しています。さらに,理論から得られた知見を現場でどのように実践するのかについても検討しています。
所属学会
  • 日本心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本保育学会
  • こども環境学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本乳幼児教育学会
カテゴリ   :   学校教育講座
最終更新 : 2022-04-22 11:47