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大学紹介

[准教授]河本 大地(KOHMOTO Daichi)

職名・氏名 [准教授] 河本 大地(KOHMOTO Daichi) 河本 大地
連絡先 MAIL:daichi
最終学歴 広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了(2007年)
博士(文学) 広島大学
所属 社会科教育講座(地理学)
専門分野 地理学、農山村地域研究、観光・地域振興、ESD(持続可能な開発のための教育)
主な担当授業
  • 地理学(大学院)
  • 地理学演習(大学院)
  • 地理学概論(学部)
  • 地理学研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(学部)
  • 地理学実験(大学院・学部)
  • 地理学野外実験(大学院・学部)
  • 地域生態論(学部)
  • 山間地教育入門(学部)
  • フィールドワークで地域に学ぶ(学部) ほか
主な業績

詳細は researchmap (外部サイト) をご覧ください
一部の論文等は academia.edu (外部サイト) からダウンロードできます。

  • 河本大地(2019):農山村でのフィールドワークを通じた持続可能な「関係人口」づくりの実践―兵庫県美方郡香美町小代区におけるゼミ活動から卒業生の「嫁入り」まで―.経済地理学年報,65,pp.96-116.
  • 河本大地(2019):地域の価値づけという実践―兵庫県美方郡香美町小代区の「日本で最も美しい村」連合加盟をめぐる地域と大学との連携・協働のプロセスから―.奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要,5,pp.85-195.
  • 河本大地・中澤静男・板橋孝幸(2019):教員養成課程におけるへき地教育入門科目の設置と受講生の評価―奈良教育大学の「山間地教育入門」初年度の事例―.奈良教育大学次世代教員養成センター研究紀要,5,pp.79-90.
  • 河本大地(2018):大学初年次における「身近な地域」の調査とウィキペディア編集―奈良のならまちでの実践からみた有効性と課題―.E-journal GEO,13,pp.534-548.
  • 河本大地・劉 丹・馬 鵬飛(2018):山間地域におけるグリーンツーリズムと世界遺産観光の持続可能性―熊野古道(小辺路)の通る奈良県十津川村神納川区の事例から―.奈良教育大学紀要,67,pp.91-103.
  • 河本大地(2016):ESD(持続可能な開発のための教育)とジオパークの教育.地学雑誌, 125, pp.893-909.
  • 河本大地(2016)『人間ジオ宝』奈良教育大学出版会.
  • 河本大地(2015): ESD(持続可能な開発のための教育)としての食品産地ワークショップ―新聞折り込み広告を用いた学習材の開発と活用―.神戸夙川学院大学・夙川学院短期大学教育実践研究紀要,2013-2014, pp.19-26.
  • 河本大地(2014): 「都市農村交流」を中心としてきた日本のグリーンツーリズムの課題とあり方―農村地域の未来可能性を高めるために―.神戸夙川学院大学観光文化学部紀要,5, pp.64-72.
  • 河本大地・金子綾香(2014): 英文ガイドブック『Lonely Planet Japan』における関西地方の取り扱いとその変化―2000年版と2013年版を対象として―. 兵庫地理, 59, pp.29-38.
  • 河本大地(2014): スペイン・ピレネー山脈のソブラルベジオパークにおける行政主導型マネジメントの意義と課題. E-journal GEO, 9-1, pp.50-60.
  • 河本大地(2013): スリランカの有機農業にみる世界の「南北問題」とそれへの挑戦. 浅野敏久・中島弘二編『自然の社会地理』海青社, pp.227-256.
  • 河本大地・高原智子(2012):無住化前の兵庫県美方郡香美町小代区熱田集落にみられた葬送儀礼と四季の暮らし―田渕徳左衛門氏の語りを中心に―.神戸夙川学院大学観光文化学部紀要,3, pp.75-89.
  • 河本大地(2011): ジオツーリズムと地理学発「地域多様性」概念―「ジオ」の視点を持続的地域社会づくりに生かすために―.地学雑誌,120-5, pp.775-785.
  • 河本大地(2011): 世界ジオパーク・日本ジオパークのウェブサイトにおける地図情報発信の特徴. 地図, 49-3, pp.46-53.
  • 河本大地(2010): 「地域多様性」と生物多様性―地理的なものの見方・考え方はここでも役立つ―. 地理, 55-10, pp.55-61.
  • 河本大地(2008): スリランカ茶業の構造変化と有機農法導入の影響―プランテーション部門を中心に―. 地学雑誌, 117-3, pp.617-636.
  • 河本大地(2006): スリランカにおける有機農業の展開とそのメカニズム. 地理学評論. 79-7, pp.373-397.
  • 河本大地(2005): 有機農業の展開と農家の受容―有機農産物産地・宮崎県綾町の事例―. 人文地理, 57-1, pp.1-24.
  • 河本大地(2003): 岩手県遠野市における南部曲家の現状―その残存と継承に着目して―. 地理科学, 58-1, pp.46-59.
研究と教育について

地域には多様性があります。それを活かした形で社会の未来を創るべく、農山村地域の地域づくりや観光、地域学習・地理教育・ESD、ジオパーク、へき地・小規模校教育などに関する研究と教育を行っています。フィールドワークを通じて地域を五感で理解し、さまざまな人の生きざまに触れ、これからの社会の在り方を一緒に考えることを重視しています。

地理学研究室ウェブページはこちら

研究シーズ 「地域多様性を生かした観光・学びと社会形成 (地域×ESD)」
研究シーズ2
E-book 人間ジオ宝
所属学会
  • 日本地理学会
  • 日本地球惑星科学連合
  • 人文地理学会
  • 東京地学協会
  • 地理科学学会
  • 日本地理教育学会
  • 地域活性学会
  • 日本景観生態学会
  • 日本有機農業学会
  • 日本地図学会
  • 地域地理科学会
  • 日本ESD学会
  • 兵庫地理学協会
  • 奈良地理学会
学会活動
  • IGU (国際地理学連合) - COG(ジオヘリテージ/ジオパーク委員会) 役員
  • IGU (国際地理学連合) - C16.29(マージナリティに関する委員会) 運営委員
  • 日本地理学会 代議員、広報専門委員会委員、ジオパーク対応委員会委員
  • 人文地理学会 地理教育研究部会世話人代表(部会長)
  • 日本地理教育学会 代議員
  • 地理科学学会 評議員
  • 日本景観生態学会 専門幹事(地理学)、企画・交流委員会委員
  • 日本ESD学会 広報専門幹事 など
社会的活動
  • 「日本で最も美しい村」連合 資格審査委員
  • 農林水産省近畿農政局 近畿の食と農インバウンド企画委員会 委員
  • 近畿ESDコンソーシアム 運営委員
  • 株式会社 全関西ケーブルテレビジョン 番組審議会 委員長
  • 奈良県河川整備委員会 委員
  • 奈良県農業農村整備環境配慮検討委員会 委員
  • 五條市史編集委員会 専門部会員
  • 十津川村史編さん委員会 専門調査員
  • 日本で最も美しい村香美町小代 アドバイザー
  • 竹林景観ネットワーク 運営委員 など
講演のテーマ

これまでにいただいたテーマの一部です。

  • 「地域資源の探し方・活かし方」
  • 「グリーンツーリズムとエコツーリズム」
  • 「地域の多様性を活かした観光資源活用」
  • 「地域多様性とジオツアーの楽しみ方」
  • 「地域を生かした学びと地域づくり」
  • 「複式学級・小規模学級における学習指導のあり方や、小規模校ならではの豊かな教育活動の可能性等について」
  • SDGs(持続可能な開発目標)と地域づくり」
  • 「有機農業と社会づくり」
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