[特任講師]森野 ひとみ (MORINO Hitomi)

大学紹介
職名・氏名 [特任講師] 森野 ひとみ (MORINO Hitomi) 
          [特任講師]森野 ひとみ
          (MORINO Hitomi)
連絡先 TEL:0742-27-9254
MAIL:morino.hitomi.qo
最終学歴 金沢大学大学院 自然科学研究科 システム創成科学専攻 博士後期課程 修了
博士(学術・自然科学)
所属 家庭科教育講座
専門分野 被服学および被服構成、被服材料学、繊維、被服科学実験、 医用工学、組紐
主な業績

主な研究業績

  • 織物の力学的性質、風合いに及ぼす織物織物組織の影響について(2003年3月)【神戸女子大学修士論文】
  • 織物の力学的性質と風合いに及ぼす織物組織の影響(2003年8月)【日本繊維機械学会】
  • Estimation of Mechanical Properties and Hand Values from the Parameters of Weave Structure(2003年8月)【Textile Science Research Group】
  • Predicting Mechanical Properties and Hand Values from the Parameters of Weave Structures(2005年3月)【米国・「Textile Research Journal」】
  • 織物設計段階での基本力学的特性及び風合いの予測に関する研究(2010年3月)【金沢大学大学院博士論文】
  • 高生産・短期対応・廃棄物削減を目指した整経システムの開発(2011年3月)【財団法人新産業創造研究機構「戦略的基盤技術高度化支援事業報告書」】
  • 細胞採取器具における繊維材料の形状および機能性評価とその開発(2018年3月)【京都工芸繊維大学繊維科学センター・平成29年度ネオファイバーテクノロジープロジェクト研究報告会】
  • Research and Development of Cervical cell Harvesting Fixture from the Experiment of the Adsorption amount(2018年9月)【Textile Science Research Group 「The 46th TEXTILE RESEARCH  SYMPSIUM 】
  • 子宮頸部細胞採取ブラシの研究開発(2018年6月) 繊維製品消費科学会
  • 組紐編み技術を用いた子宮頸部細胞採取器具の開発(2018年6月) 日本繊維機械学会
  • 組紐試作ブラシによる20~30歳代の子宮頸がん用細胞採取ブラシの吸着量実験とその研究開発(2018年11月)【日本家政学会関西支部】
  • The shape of Fiber Material and Functionality Evaluation and Its Development in Cell Harvesting Instrument(2019年3月)【京都工芸繊維大学繊維科学センター「Establishment Collaboration Research for ‘Neo-Fiber Technology in Asia Africa Seminar Series】
  • 細胞採取器具における繊維材料の形状および機能性評価とその開発(2019年3月)【京都工芸繊維大学繊維科学センター・平成30年度ネオファイバーテクノロジープロジェクト研究報告会】
  • Research and Development of a Braided Cervical Cell Harvest Instrument using PLLA Yarn Fiber Structure and Modified Cross Section Yarn-」(2019年9月)【日本繊維製品消費科学会「快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019」】
  • ポリ-L-乳酸糸使用の組紐子宮頸部細胞採取ブラシの研究開発-繊維構造と組紐の量産化-(2019年10月)【日本家政学会関西支部】
  • ポリL乳酸繊維糸を用いた組紐子宮頸部細胞採取ブラシの開発とその繊維構造および吸着量について(2019年11月)【繊維学会】
  • 組紐および異形断面繊維を用いた子宮頸部細胞採取ブラシの研究開発(2019年9月)【日本機械学会「日本機械学会論文集2019」】
  • 組紐およびY字型異形断面ポリL乳酸繊維糸を用いた子宮頸部細胞採取ブラシの吸着量について(2020年6月)【日本繊維機械学会】
  • ポリL 乳酸繊維(PLLA)を用いた子宮頸がん用組紐試作ブラシの研究開発 -丸断面および Y字型組紐試作ブラシの吸着量およびゼータ電位測定評価の比較-(2020年6月)【繊維製品消費科学会】
  • 組紐およびPLLA、Y字型異形断面繊維糸を用いた子宮頸部細胞採取ブラシの研究開発(2020年9月)【日本機械学会「日本機械学会論文集2020」】
  • Creating Conceptual Diagrams for Home Economics as Educational Tools : By The Research Group on Home Economics Principles of Kansai, Japan(2022年8月)【IFHE(International Federation for Home Economics)「XXIV WORLD CONGRESS Home Economics Soaring toward Sustainable」】
  • The Fiber Structure and Research and Development of “Cervical Cells Harvesting Brushes”and Its Related Practice of SDGs(2022年8月)【IFHE(International Federation for Home Economics)「XXIV WORLD CONGRESS Home Economics Soaring toward Sustainable」】

その他

  • 特許(2019年12月)発明等名称:子宮頸部細胞採取ブラシ(Y字型異形断面組紐試作ブラシ6種類)共同出願(日本)
カテゴリ   :   家庭科教育講座
最終更新 : 2022-10-18 13:57