令和元年度修了生の全員が教員に採用されています。
教員採用試験をイメージしながら仲間と共に切磋琢磨し、100%の合格を目指しています
100クラブとは,院生それぞれが履修獲得した知識やスキルを具体的な場面に即して発揮できるようになることを目指した、教育実践力の向上のための自主的な学びの場です。

その場で示される教科内容について模擬授業をおこない,教員のサポートを受けながら院生同士が振り返りを行い授業力を高めています。
実践に即した学校現場の課題などについての集団討論や模擬面接を行い、教員からのアドバイスをもらいながら考えを深める機会にしています。
体育実技(マット運動、水泳など)、音楽実技(ピアノ、弾き歌いなど)。課題に応じた練習とサポートの機会を用意しています。
1.講義
2.集団面接形式で一人一人が自分の考えを述べる練習
1.基本的な面接課題に答える練習をしました。
1.基本的な面接課題に答える練習をしました。
2.討議につながる問いの答えを考えました。
1.基本的な面接課題に答える練習をしました。
2.討議の練習をしました。
3.参加院生からの質問に答えました。
「討議のメンバーの中に講師の人がいると,現場での話が出て、ストレートは話しづらい。どうすれば良いでしょうか。」等の問いに答えました。
1.基本的な面接課題に答える練習をしました。
2.討議の練習をしました。討議の様子をビデオ撮影し、撮影した映像を編集なしで視聴して振り返りをしました。
1.討議の様子をビデオ撮影し、撮影した映像を編集なしで視聴して振り返りをしました。
この4回は討議の練習に集中しました。討議の様子をビデオ撮影し、撮影した映像を途中で止めて先生方のコメントをいただきながら振り返りをしました。 テーマは、「いじめを起こさない学級づくり」「児童生徒の学習習慣をつける取組」「不登校児童生徒への取組」「自己肯定感を高める取組」「自己有用感を高める取組」「プラスチックゴミ問題」でした。
個人面接、場面指導の練習を実施しました。2次対策です。
現職院生にも協力いただいて、ロールプレイの練習を実施しました。2次対策です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、これまでオンラインで実施してきた教採対策(100クラブ)ですが、今年度はじめて対面でおこないました。
本日は集団討論の練習でした。テーマに沿った発言内容や相手を尊重した聞き方、討論の展開の仕方などについて、丁寧なご指導をいただきました。
対面で討論してみるからこそわかる「身体の向き」「姿勢」「場に応じた声の大きさ」などについても、しっかりと学び合いました。
テーマについて考え、他者の意見を聞きながら討論し、先生方から指導を受ける過程で、それぞれが自分の考えを深めている様子がうかがわれました。
教採合格はもちろんですが、児童生徒の前に立ったときに、しっかりと考え、伝えることができる教師に成長するための一つの機会として、大切に取り組んでもらえればと思います。

教員採用試験対策の100クラブ。今日は集団討論の練習でした。
最近の教育事情なども踏まえてテーマを選び、集団討論を繰り返します。
討論を展開することや発言内容を考えることが難しいテーマもあって、苦戦する場面もありますが、回を重ねるごとに鍛えられて力をつけています。
振り返りでは、先生方から一人ひとりにアドバイスがあります。言葉の選び方だけでなく、考えを明確にするような助言や意見をもつための情報をもらうことができます。
このように他者から客観的なフィードバックをもらうことによって、自分の足りないところに気づき、物事に対する確かな考えや構えをもつことができるようになっていくのでしょう。
100クラブ、がんばっています。


2021.07.09
集団討議の練習を行いました。「特別の教科道徳」と「個別最適な学びと協働的な学びの実現」について討議しました。今回は、ゲストの先生をお招きし、100クラブの担当教員以外の先生からの助言もいただきました。
2021.07.01
集団討議と個人面接の練習をしました。
集団討議の練習では、「しつけと虐待」「SNSの利用について」のテーマで討議しました。また、個人面接の練習では、志望動機や自己アピールなど様々な質問に答える練習をしました。
2021.06.16
令和4年度兵庫県公立学校候補者選考試験の集団面接テーマ、「ICTの導入により学校はどう変わるか」「児童生徒が安心して学べる学校にするために」「これからの教員の使命」について討議しました。
対面とリモートを併用して討議を行いましたが、終了後、参加者からは、「自分が考えていた内容と違う方向に話が進み、少し混乱してしまった」「テーマについてそれぞれが意見を述べた後の進め方が難しい」「テーマが大きいと思ったので、具体的なことについて討議するよう提案してみたが、それでよかったのか」などの感想が出されました。
2021.06.09
対面とリモートを併用して「教員に必要な指導力」「教育の不易と流行」について討議を行いました。参加者からは、「リモートで討議をしていた時に比べて、隣に他の受験生がいる緊張感があった」「話をしている人の雰囲気や体温を感じることができた」などの感想が出されました。
2021.05.19
リモートで個人面接と集団討議の練習を行いました。
個人面接の練習では、「教師になりたい理由について」「受験を希望する府県市を希望して理由について」の二つの質問にそれぞれ答えていただきました。
集団討議の練習では、「対話することの意義」について参加者で討議を行いました。
2021.04.28
本年度最初の100クラブはリモートで実施しました。はじめに、担当教員より面接に関する心構えや留意事項について説明をしました。その後、自己アピールを一人ずつ練習しました。
最後に、「怒ると叱る」のテーマで集団討議の練習を行いました。
2022.07.13
参加者全員で、集団討議の練習を行いました。本番も近付いてきましたが、これまでの練習で、当初と比べると落ち着いてしっかり自分の意見を述べることができるようになりました。
2022.07.06
前回と同じく、教員が加わって集団討議の練習を行いました。
2022.06.29
集団討議の練習を行いました。参加者の中に、100クラブ担当の教員が加わって討議しました。幅広い視点で討議ができました。
2022.06.15
面接ノートの個人面接題から、個人面接の練習を行いました。
2022.06.01
前半と後半に分かれて面接練習を行いました。前半は、参加者全員で、集団討議の練習を行いました。後半は、採用選考試験に集団面接(討議)を課されている参加者は、引き続き集団討議の練習を行い、集団面接が課されていない参加者については、別室で個人面接の練習を行いました。
2022.05.18
令和4年度最初の100クラブでした。面接ノートの個人面接題から、個人面接の練習を行いました。
2023.08.02
二次試験も近付き、個人面接の練習を集中的に行いました。100クラブの担当教員がそれぞれに別れて面接官役になり、参加者の皆さんは、面接官役が待機しているコーナーを回りながら模擬面接を行い、アドバイスを受けていました。
2023.07.26
集団による個別面接の形式で練習を行いました。面接官役の質問に、それぞれが自身の意見を述べる形式で、他の参加者がどのような話をしているかを聞きながら、自身は何を話すか考えることが求められます。
2023.07.05
個人面接の練習を行いました。基本動作や姿勢などにも気を配りながら練習しました。
2023.06.14
前回に引き続き、集団討議の練習を行いました。はじめに、「情報モラル教育の必要性」について討議しました。討議後、参加者からは、「いろいろな視点から柔軟に意見を出せた」「具体例をもう少し出した方が良かった」「自分の言葉でまとめることが難しかった」「討議する中で、自分の考えが変わっていった」などの感想が出されました。
次に、「教育格差」について討議しました。はじめは社会環境などの話もありましたが、「ICTを活用すれば、距離や時間的な不利を軽減できる」「生徒指導を通してやる気や充実感を持たせる」「生徒に様々な選択肢を提供することが大切」などの意見が出ました。
2023.06.07
集団討議の練習を行いました。はじめに、「児童生徒の可能性を引き出す指導」について討議しました。参加者からは、「討議を深めたい思いが先行してしまった」「キーワードを拾って深掘りしようとしたが、うまく深められなかった」「他の人の話を聞いていると、自分の話したいことがまとまらなかった」「話したいことを残したまま終わってしまった」などの感想が出されました。
次に、「10年後の学校教育」について討議しました。教育の変わるところ、変わらないところから話を始め、続いて、その時代に求められていることが変化していく中で、それぞれの参加者が、10年後の自分が教壇に立つ姿をイメージしながら話し合いました。
回数を重ねるごとに話し合いがうまくできるようになり、練習の大切さを感じました。
2023.05.31
はじめに、個人面接で問われることや適切に答えるためにはどうすれば良いかなどについてお話をしました。次に、個人面接会場での入退室の基本動作や挨拶の仕方などについて練習した後、受験する府県市及び校種(教科)の志望動機について、一人ひとり、個人面接の練習を行いました。最後に、「教育の変わらない部分と変わっていく部分」について集団討議の練習を行いました。
2023.05.24
令和5年度最初の100クラブです。はじめに、100クラブの趣旨や今後の日程、教員採用選考試験で課されることなどについて説明しました。その後、面接ノートから、「教師になりたい理由」「あなたの長所と短所、短所はどう克服してきたか」の質問について個々に考えを述べてもらいました。続いて、「教師に求められる資質・能力について」のテーマで集団討議の練習を行いました。
100クラブとは
100クラブは、教職大学院生等を対象とし、教員採用試験対策(主に各種面接試験への対策)を実施しています。100クラブへの参加については自由であり、履修登録や単位認定もありません。教員採用試験合格に向けて、個人面接および集団討議や模擬授業、場面指導などの練習を重ね、各都道府県が実施する教員採用試験に対応できるスキルをアップさせるものです。話し方や視線の置き場など面接の基本動作の練習はもちろんのこと、今日的教育課題をテーマとして面接練習することで、学校で起こる様々な問題や教育時事など、一人一人の視野を広げています。
また、エントリーシートや自己アピール文等、出願に伴って提出する文書等の添削や個人面接の追加指導など、院生個々の要望に基づいて希望に添えるよう、各担当教員が個別の指導も行っています。
なお、100クラブの担当教員は小・中・高の教員経験者で、学校現場の実情や教員採用試験にも精通しています。
【集団討議の練習風景】
討議前の構想メモ

討議

担当教員からのコメント

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【100クラブって何ですか?】
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【100クラブの取組について教えてください!】
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【100クラブはどのように実施されていますか?】
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【100クラブでは個人的な対応もしてもらえますか?】
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本年度M2院生の100クラブについての感想
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本年度M2院生の100クラブについての感想
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